なぜ、矢島雅弘はみのもんたになれないのか?(2)
ここの続きです。
夢や困ったことを図解して考えると、解決が早いよーという本。
『夢が現実化する「1枚図解」 ― 誰でもすぐできる思考のビジュアル図解術』
ここで、「夢の前に立ちはだかる壁を越える:原材料分析」というシートがあります。
ラジオでは、図解をお見せすることができませんので、矢島さんに挑戦してもらった図をこちらで紹介させていただきます!
テーマは・・・
なぜ、矢島雅弘はみのもんたになれないのか?
矢島さんの一声で書店をスッカラカンにすることが出来ない以上、
みのさんの影響力に劣っていることは認めざるを得ません。不本意ながら。
でも、このままじゃ悔しいので、考えてみてもらいました。
ステップ1
問題に対して「なぜ~なのか?」という質問をつけて、ノートの真ん中に記入。
その周りに回答を思いつくままに記入する。
ステップ2 その回答を眺めて、「何が問題か」の切り口でグループに分類する。
ステップ1~2をやってみた図↓↓
グチのようにも見えますが、ステップ1はこれでOKなんです。
これで内面にたまった鬱憤やや、自己分析で気づいた問題が見える化されました。
次は、どこにフォーカスして、何から手をつけようかというステップに入っていきます。
ステップ3 四角を使って行動を示す図を作る。
ステップ1~2で、現状把握している「問題」が見えました。
ステップ3では、「それは何問題なのか?」が見えてきます。
画像ではちょっと見づらいかもしれませんが、
矢島さんは「キャリア問題」「人間関係問題」「知名度問題」「技術問題」の4つに分類したようです。
それらをツリー上に要素分解していくと、下にいくにつれてより具体的になってきます。
また、それが現状、可能かどうかも同時に見えてくるわけです。
矢島さんは、「よし、基礎力を高めるために・・・自主練習するか!」
・・・と、気合を入れていました。
スタッフからの、「ブログはやらないんですか?すぐ出来そうな要素ですよ。」
・・・というツッコミに対しては、
矢島 「右手が・・・右手がぁぁぁ・・・・!!」
と言ってスタジオを去ってゆきました。。。
とても読みやすく、仕事や生活に役立てられる本なのでオススメいたします。
『夢が現実化する「1枚図解」 ― 誰でもすぐできる思考のビジュアル図解術』
ぜひ、お手に取ってみて下さい。
明日香出版社さんから、1470円で発売中です。
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