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2009年4月

2009年4月30日 (木)

「出版社対抗ビジネス書ダービー」

 僕もさっき知ったのですが、啓文堂書店でおもしろそうな試みをしているようです。

 

「出版社対抗ビジネス書ダービー」

 各出版社が選りすぐったビジネス書を集めて行う販売フェアです

 期限は4月いっぱい!(つまり今日)

 月曜に取材させていただいたリブロ池袋本店の矢部さんもおっしゃっていましたが
 最近は出版社と書店が協同してイベントを企画する
 なんてことが増えているみたいで、出版界に新しい風が吹き始めた気配がちらほら。

 ところで、ビジネス書の名著というとどんな本が思い浮かびますか?

 

『人を動かす』(D.カーネギー 創元社)
 『エクセレント・カンパニー』(トム・ピーターズ 英治出版)
 くらいが僕にはせいぜい。。(不勉強でもうしわけない…しかも『人を~』はビジネスじゃなくて自己啓発かも)

 どの作品が優勝するのか!?
 お伝えした時点で勝敗が決まりつつあるというなんともせわしない状況ですが、

 情報を入手できたらまたお知らせしようと思います(__)

 ちなみに、昨年の優勝は
 『あなたもいままでの10倍速く本が読める』(フォレスト出版)だったようです。

 

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現役最年長投手の秘密??

 こんにちは、山ちゃんです。さっきの更新でもちょっとだけ触れた

 横浜ベイスターズの工藤公康投手の著書『現役力』の記事をこれから配信します(><)
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 常に自分を他者の目厳しい目でもって見つめ、誰に言われなくても鍛錬を積める人間でないと

 生き残れないという、プロの厳しさが垣間見える一冊です。

 

17時半ごろアップされるのでお楽しみに!

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野球選手の課外活動

 こんにちは、山ちゃんです。

 МTKのコメントにもありましたが、

 最近野球選手が本を出版ことが増えましたね。
 最近書店で見かけたものだと、

 『現役力』工藤公康 PHP新書
 『未熟者』藤川球児 ベースボールマガジン社新書
 『覚悟のすすめ』金本知憲 角川書店
 『HOP STEP 稲葉 JUMP!―いつも心に太陽を』稲葉篤紀 ロングセラー

 現役選手だと僕が見かけたのはこれくらいかしら。。(きっともっとたくさん出版されている はず。) 

 僕は『現役力』だけ読みましたが、40代半ばになってもプロの世界でやれている人の技術や気の持ち方への意識の高さには頭が下がります。(毎年才能の塊みたいな人がたくさん入ってきて、ほとんどの人は一年後の生活の保障もなく、一年ごとに年収が何百、何千万単位で増えたり減ったりする業界なんて、考えただけで恐ろしい…)

 しかし、社会人であるからには、おそらく何かしらのプロにならなくては生き残れないんでしょうね。スポーツ選手ほどの厳しさはないにしても。

 と思ってシュンとしてしまった山ちゃんでした。

 ところで、今は出版ですが、かつては
 野球選手の課外活動といえば、本でなく歌でした。

 現巨人監督の原辰徳氏は「どこまでも愛」(1982年)というレコードを出したのを記憶していらっしゃる方は多いでしょう当時から「愛」という言葉が好きだったようです。。し、

ミスタータイガース掛布雅之氏も「掛布と31匹の虫」(1978年)で歌手デビューをしていたことはたまに、テレビ番組等で取り上げられています。

Photo_4 Photo_6

 

 

 

近頃めっきりなくなったのはどうしてか?

 ダルビッシュ投手や岩隈投手がCDを出したら、ぜひ買いたいです。

 そういえばおとといのイケメン野球選手について、J子に聞くのをすっかり忘れてました。。

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2009年4月28日 (火)

勝間力診断テスト

本日配信された新刊JPニュース

もう読みました??

「勝間勝代氏がオフィシャルサイトをオープン」



さっそくHPを見てみました。





あなたの人生をもっと戦略的に shine




J子とか名乗っちゃうような私向けのサイトじゃない気がする。






・・・不安を抱えつつも気を取りなおし、やってみました
sign03


勝間力診断テスト
shine
http://www.katsumaweb.com/shindan/check.php


40個の質問に答えてその結果で「勝間力」を判断するしくみ。

例えばこんな感じ↓


何かを考える際に最低限2×2以上で整理するようにしている

知識は常に階層構造の中で位置づけて理解するようにしている

人生の決断するときもフレームワークを欠かさない






重大なことに気づいた。












質問の意味がわからない。

あてはまるのかはまらないのかわからない。





というわけで診断結果の最後にはこんな一文が。

「今変われない人は、10年後もきっと同じ自分のままです。」


がががんばりますsweat01
J子でした。

 

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もっともイケメンな野球選手は?

 こんばんは、山ちゃんです。

 僕とМTKは会うと野球の話をします。

 実は今も話していたんですが

 МTKによるともっともイケメンなプロ野球選手は

 広島カープの長谷川昌幸 投手だそうです。

 モデルのような体系で小顔な長谷川投手はМTKのアイドルとして君臨しています。

 

たしかに最近のプロ野球選手はしゃれているしかっこいい。

 僕はソフトバンクホークスの斉藤和己 投手を推しましたが

 

「いや、長谷川の方がかっこいい」の一点張り。。

 「こいつ男色じゃなかろうか?」とおびやかされつつ

 今度は西武ライオンズの岸孝之 投手(僕はライオンズのお膝元のT市に住んでいるので、バスやら電車やらに貼りまくってあるライオンズポスターでたくさん岸投手の写真を目にする)の名前を挙げましたが、またしても。。

 以降も互いに「男色はお前だ!」と罵り合いにはなれど議論は平行線のままです。

 では女性であるJ子の意見は?

 ということで「プロ野球選手イケメンリスト」を作って待っているんですが

 J子がどこかに行ってしまいました(><)

 帰ってきたら聞いてみます!

 調べたら格付けされてる(笑)

 考えることは同じみたいですね。

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書籍特集ページを公開しました

MTKです。

さて、新刊JP書籍特集のページを2つ、オープンしました!

1冊目が猿まわし芸でお馴染みの「太郎・次郎」、村崎太郎さんが執筆された
『ボロを着た王子様』す!!

村崎太郎さんが歩んできた、涙あり笑いありの半生とは?
もちろん「反省猿」とのエピソードも盛りだくさん!
近日には村崎さんのインタビューも配信予定です。

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『ボロを着た王子様』はコチラから!

◆     ◆     ◆     ◆

さて、2冊目は、この不景気に12年連続増収という業績を残す企業・株式会社ソリューション代表取締役の小西正行さんによって書かれた

『だから社員がやる気になる!』です!

なぜ社員のやる気が出ないのか。
もし、そうお悩みの経営者がいたら、是非本書を読んでみてください!
特集ページでは小西さんの独占インタビューのほか、株式会社ソリューションが発行する冊子『コミュニケーションブリッジ』も紹介するなど、内容盛りだくさんです。

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『だから社員がやる気になる!』はコチラから!


ではでは。

MTK

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書店員が選ぶ私の3冊!

  という企画に協力していただいている

 

リブロ池袋本店 の矢部さんにお話をうかがってきました。

 この内容は明後日アップされますよ!

 知ってはいましたが、

 書店員さんって本当にお忙しいんですね…

 

 10時ごろに行ったんですが、すでにお客さんが多く入っていて、店員さん達は棚の整理と か、在庫のチェックとかでせわしなくしていました。

 しかし、今後も協力していただけるようなのでひと安心。

 今回のテーマは

 

新生活が始まる季節に読んでほしい“人生の参考書”

 ですが、5、6、7月のテーマももう考えてありますよ!

 随時更新していきますので

 乞うご期待!

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2009年4月27日 (月)

トーキョーズトーキョー@羽田空港

J子です。

先週、取材に行ってきました。

目的地は…







Photo
飛行機乗りたい どっか行きたい  どっか行きたい~

と平日に一人、金網みにへばりついているのは私くらいですban

そう、ここは 羽田空港



目的は渡航ではありません。残念ながら。

羽田空港にできた新しいタイプのお土産屋さんに行ってきました。

「雑貨と本のお店 Tokyo’s Tokyo(トーキョーズ トーキョー)」
http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/whats_new/090220.html

「東京発の旅」をコンセプトに集められた雑貨屋や本は500種類以上。

ブックディレクター、幅允孝さん
http://www.bach-inc.com/top.htmlがプロデュースと本のセレクトを担当したそうです。

今までの「空港内のお土産屋さん」のイメージが一掃される洗練された店内!

そして置かれてる商品が全部面白いshine 
久し振りにわくわくするお店に入った!

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本は一般的な売れ筋本とは一切関係ないものばかり(笑)
日本の各地域ごとにお勧めランキングになっています。

雑貨がコンセプトごとに別れて陳列されています。

こんな物もありました。
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東京土産に宇宙食なんてどうでしょう?

ショートケーキが宇宙で食べられる時代shine


他にも神輿の模型とか御寿司型のラジコンとか。
東京土産ってヒヨ○とか雷オコ○とか
食べものだけじゃないんですねup



取材の後、30分以上も商品見て回り

こいつらを購入して帰って来ました。

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カードスタンド。

取材記事は近々新刊JPニュースで配信しますsmile

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ただいまです。取材終了です。

 こんにちは、山ちゃんです。

 

天気が良くて快適(><)
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と思って撮ったけど、大して晴れて見えない。。

 

『パラドックス13』(東野圭吾)が売れているようでありますね。

 どこの書店に行っても特等席に置いてある。

 これ、新刊ラジオ でも取り上げてて、聴いたらおもしろくて、

 読もうかどうか迷って、今に至って、

 といった具合ですけども

 僕が迷っている間にも次々と新しい本が世に出ています。

 ずっと後追い読書(流行が過ぎてかなり時間がたったものを読む読書)だったのですが

 これからは現・人気作家の作品も読んでいこうと思います。

 さて、噂の『最後のパレード』ですが、

 作家で公認会計士の山田真哉さんはブログ で再度このことに言及していますね。

 ご自身も本を書いているので、こういうのはきっと許せないのでしょう。

 でも、盗作の定義って曖昧ではありますよね。。

 さてさて、さっきの取材のテープ起こしをします。

 
 

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取材前の山ちゃんです。

朝一の取材です。

今日はTVCM制作に携わっていらっしゃる方に

インタビューをさせていただくんですけど、

今までそんなにCMを意識していなかったので

プロの方がどんな姿勢でCM制作に取り組んでいるのか楽しみです。

質問項目を確認し、これからカメラチェックです。

いい記事を書けるようにがんばってきます(’’)

快読ショップ面白そうだから連休に行ってこようかな。。

ではでは!

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2009年4月26日 (日)

読書グッズで読書を100倍(?)楽しもう(前哨戦)

おはようございます、MTKです。




先日ひーひー言いながらインタビュー記事を編集していると、開発部のTさんから

「おい、MTK。面白いサイトあるんだが」

とのお達し。


なんだろうと見てみると、そこには


『快読ショップ yomupara』




という文字に続き、以下の文章が!

おそらく日本で初めてで唯一の読書用品専門店です。読書時間をもっと楽しく、そして便利にするための読書グッズを世界中から集めました。他ではお求めになれない商品もたくさんあります。

おお! これこそまさに「本好きココロ」をくすぐるショップではないか!
商品はブックカバーから読書用ライト、さらにデータベース作成用のバーコードまで。
他にもいろいろ。なんかワクワクしてきますな、こういうのを見ていると。

で、さらにページを見ていくと、通販だけじゃなくて、実店舗を構えてやっているらしい。

場所は阿佐ヶ谷。阿佐ヶ谷かー。全然近いじゃん。


ということで…









来ちゃいました。


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阿佐ヶ谷!

都立S並高校出身のMTKにとって、ここ阿佐ヶ谷は地元も同然なんだよ!!毎年七夕祭りには顔を出してるんだよう!!!



場所は阿佐ヶ谷駅南口にあるショッピングモール「パールセンター」とのこと。



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地図を頼りにパールセンターを練り歩く。





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パールセンターに入ってから5分ほど、この路地を入り、そこに…






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「yomupara」はここだー!!!


着きました。駅から歩いて6~7分くらい。
途中、家電量販店があったりするんですが、たまたまBSでカープ対阪神を放送していたらしく、街頭のテレビ画面には「広島1-12阪神」の文字が。絶望的な気持ちになりながら歩いてました。


というわけで、今回はここまで。





山ちゃんに「MTKの書き込み長い」といわれたので、自粛します。
次回は『yomupara』実店舗の内部に潜入!
僕はこの店で何度「これすごい!」と言ったことか!
いや、アイデア商品があったりして、目からウロコが結構ありました。

対応して頂いた店員・Sさんはとても話しやすい方で、
本について1時間近く熱く語ってしまいました。(ご迷惑おかけしました)



また、読書グッズ紹介やyomuparaについては
今後、新刊JPニュースでも取り上げていくつもりですので、そちらも宜しくお願いします。


・快読ショップ『Yomupara』ウェブサイトはコチラ
・実店舗の地図はコチラ




◆MTKの阿佐ヶ谷でちょっと発見◆

2枚目の写真に写り込んでいるんですが、このキャラ。

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シ○アみたいなヘルメットかぶっとる。

これは東京消防署のマスコットキャラクター「キュータ」。
ヘルメットは防火ヘルメットで色は水をイメージ、2本の角はアンテナらしいのだが、
緊急時になると光って、危険を察知するらしい。

東京都民歴かなり長いはずなのに、実は今日初めて「キュータ」の存在を知りました。
「性別は不明」だとか「いちいちキュータ」という歌が存在するなどの情報もあるので
これからちょっと調べたいと思います。

自分の住んでいる自治体のことくらい、ちゃんと知らないとなあ。

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2009年4月24日 (金)

中谷美紀の旅行記

 こんにちは、山ちゃんです。

 『マラケシュの声』という本をここ数日読んでいたのですが

 挫折してしまった

 

のでマラケシュから場所を移しましょう。

 というわけでインド090424_160901_2


 











 女優の中谷美紀さんが2005年から2006年にかけて
 数回に分けてインド各地を回った時の記録です。

 実は一年前、僕もインドにいて
 帰国する前日、宿泊先のホテルの前にこの本が落ちていた。。

 ので拾って持って帰ってきたという経緯。

 出版当時はかなり話題になったので当然かもしれませんが、

 僕がインドで会った人達はほとんどこの本を知っていて、
 話すことがなくなると、この本の話になったりしました。

 こんなに好き嫌いが分かれる本は珍しい、

 と思うくらい本当にこの本は賛否両論ありますが僕は賛の方です。

 難しいことは書いてないし、何より中谷さん楽しそうです。
 インドに行くとなると宿題みたいな感じでついてくる、
 いくつかの『思いを馳せるべきこと』に関しても、考えられる範囲で考えていて好感がもてる。

 中谷美紀さんというと、ちょっと冷たいイメージでしたが、以来やたらと出演作を観ます。
 今年秋に公開予定の『ゼロの焦点 』(松本清張)にも出ているみたいなので楽しみ。。

 さてさて、月曜に予定されている著者さんへのインタビュー取材ですが
 出版される本がとてもおもしろかったので今から楽しみです(。。)

 記事をお楽しみに!

 土日は天気よくないみたいだから家で『マラケシュの声』をちゃんと読みます。

 実家の母親が米を送ってくれるそうなので、今日は早く帰って荷物を受け取ります。

 ではでは!


 

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原作とドラマ・映画のカンケイ

こんばんは、MTKです!

取材から帰ってきたらこんな時間に。。。これも仕事ですからね。早めに寝ます。


ところで。

山ちゃんも言及しておりましたが、

SMAP草なぎ剛さんの逮捕、僕も衝撃的でした。

最初聞いたときは「なんで!?」っていうか。

「いいひと。」のイメージが強すぎたのかも知れませんね。

ただ、世に大きな影響を及ぼしたのは事実。彼の「反省している」との弁を信じたいです。


さて、「いいひと。」といえば、高橋しんさん作の漫画が原案のマンガです。

高橋しんさんの作品を好きな人は結構多いのではないでしょうか。


他に『最終兵器彼女』とか。

あとは4月30日に、最新作『花と奥たん』のコミックス第1巻出るようです。

ファンの皆さんは乞うご期待!


で、ですね。

先ほど、マンガ版『いいひと。』はドラマの「原案」と書きましたが、

これは「原作」とは違うんです。あくまでも「原案」なんです。


もともとドラマが始まった当初は『いいひと。』はドラマ「いいひと。」の原作だったのですが

原作とドラマの折り合いがつかなくなり、「原案」となってしまった。

この理由については、原作『いいひと。』の最終巻に真相が語られているのですが、

作者とドラマの作品に対する向き合い方の違いをうかがうことができます。


近年、マンガを元にした映画やドラマが多くヒットを飛ばしていますが、

原作ファンから見て「ガッカリ!」というものと「これはいい!」というものがあります。


個人的には双葉社から出ている『夕凪の街 桜の国』の映画版は

マンガと比較しても劣らぬ作品であったと思いますし(麻生久美子が素晴らしかった!)、

あとは、三田紀房さんの『ドラゴン桜』は、ドラマ版では阿部寛さんがハマリ役だったと思います。

『夕凪の街 桜の国』は好きすぎるので、また別の機会に思いのたけを書かせてください。。。


でも、こればっかりは個人の好みの問題なのかも知れませんが、

映画やドラマにおける「原作」の価値とは何か?

私たち視聴者もメディアと向き合う上で、考えないといけない問題ではないかと思う次第です。


ちなみに高橋しんさんは、箱根駅伝にも出たことがあるそうで、

山梨学院大学時代、1987年の10区。アンカーじゃないか! すごいなあ。


◆MTKの新刊JPおすすめコンテンツ◆

ビジネス小説などを執筆している箱根駅伝経験者をご存知ですか?

黒木亮さんです!

黒木さんは早稲田大学時代にあの瀬古利彦さんらと箱根路を走ったそうです。

新刊JPでは、箱根駅伝の経験をもとに書いた『冬の喝采』や、単独インタビューを掲載しているので是非読んでみてくださいねー。

冬の喝采(新刊ラジオ 第660回)

エネルギー〈上〉〈下〉(新刊ラジオ 第614回)

取材拒否などの困難を乗り越えて結実した超大作 長編経済小説『エネルギー』の裏側(新刊JPニュース)

名門を復活させた「チーム作り」、その方法とは?―【年始企画】「箱根駅伝」を楽しむための本!(新刊JPニュース)

MTK!

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2009年4月23日 (木)

最後のパレード問題

 こんばんは、山ちゃんです。

 おとといのブログでも触れた

 会計士・山田真哉さんのブログ。

 盗作騒ぎは出版社が謝罪するに至りましたが

 山田さんの怒り(失望?)はまだ収まっていないみたいですね。。

 

4861139295

 計三回にわたってその話題に触れてる。。。

 

http://plaza.rakuten.co.jp/kaikeishi/

 そういえば、ゆうべ新木場→小手指の列車に乗って

 オリエンタルランドのスタッフと思しき3人の女性と遭遇しましたが

 この話はしていませんでしたね。

 今回ディズニーランドは気の毒でした。。

 

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暖かい日が続きますが、暖かすぎるせいか草なぎ剛が。。

 こんにちは!山ちゃんです。

 草なぎ剛が全裸で逮捕、のニュースが報じられています。

 最初に見た時は『ぷっ』すまのロケでのできごとかと思いましたが

 本当だったんですね。

 事件やスキャンダルからもっとも遠いところにいる人かと思っていました。

 

草なぎ容疑者「覚えていないが反省している」と供述

 

草なぎ容疑者、手足ばたつかせ抵抗 シートにくるんで移送

 

SMAPの草なぎ容疑者逮捕=公園で公然わいせつ容疑-「裸で何が悪い」・警視庁

 ヤフーニュースの「エンターテイメント」に分類されているのがなんとも…。。

 しかし気候がいいので気持ちはわかりますね。

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GWは家で読書?

 おはようございます。今朝ゴミを出し忘れた山ちゃんです。

 日経BP社のサイトにこんなページがありました。

 『GWは読書三昧!人気連載陣がお薦め大人の読書計画 春の100冊』

 どこに行っても混んでるからGWは家でのんびりしたい

 という人向けの企画みたいですね。

 田原総一朗氏が紹介してる本が面白そうだ。。

 これから月曜にある取材の準備をします。

 

久し振りの取材だからがんばりますよ~!

 
 

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2009年4月22日 (水)

「わたしの3冊」 が、ついに。

新刊JPで先週から始まった新企画

書店員が選ぶ「わたしの3冊」が更新されました!!

こちらですshine
http://www.sinkan.jp/shoten/index.html

今週はブックファースト新宿店の渡辺さんです。

本に詳しい書店員さんのお勧めの本を教えてもらうこの企画、

月ごとにテーマを決め、毎週更新していきます。

さー取材頑張ろうっとup



でも今日は帰りますhappy02

J子でした!!

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ダメな女―村上龍

どーも山ちゃんです。
今日は暑いですね。昨日は雨が降ってたのに。

昨夜家の本棚を漁って、ある本を探していたのですが見つからず

代わりにこんな本が出てきた↓
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作家・村上龍氏が雑誌「CLASSY.」で連載していたエッセイをまとめた本です。

「ダメな女」といわれてもどんな女かイメージがわきませんが、
村上龍氏の小説に出てくる女を見ると、「ダメじゃない女」の像が見えてきます。

『KYOKO』『イビサ』『タナトス』『ラッフルズホテル』あたりに顕著です。
簡単に言うと
『生きる上での最優先事項を持っている(自分が何をしたいのかわかっている)』
『自分が望む自分であるために、常に進化への想像力を持っている』
『依存こそ悪だと知っている』
『リスクを負う決断を避けない(自分が成し遂げたいことに対して不可避的なリスク)』

といったところです。

で、これらをひっくり返したのがダメな女。ダメな男も似たようなもんです。

さて、職場でキョロキョロしてみましょう。

「あっ!この人だ!」

 という方は見当たりません(別に職場での総スカンを恐れているわけではありません。。)

 村上氏の言う「ダメな女」はかなり減っているのではないか…?
 その代わり「ダメな男」は着実に増殖してますね、ニュースなんかを見てると。。

 さて、作中で村上氏は現代の物語についても触れているのですが
 日本では大人の男を主人公にしにくい、と記しています。
 男性がリスクを負って何かをすることに縁遠くなってしまったから、だそうです。

 まあ、これは極端な意見ですが(作家を名乗るならそこをなんとかしないといけないので)、
 一理あるような気がします。

 イチ男としては、自分の頭の中に、自分を主人公とした物語を容易に描けるような生き方をしていたいものです。

 そういえば村上氏は新しく本を出しましたね。
 『無趣味のすすめ』ってやつ。

 彼はというと着々とリスクや決断との距離を広げているようです。

 

 掘り返したら新刊ラジオでも紹介していました。

 特権的情人美食―村上龍料理&官能小説集(新刊ラジオ 第369回)

 すぐそこにある希望(新刊ラジオ 第263回) 

 文化人になりきる前に小説家としての集大成を見せてほしいと思うのは僕だけか?

 小説には「決断」が目白押しです。
 

 イチ抜けた!
 というにはまだ早い。

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2009年4月21日 (火)

痩せないに1000円

 

やせなさいやせなさい

 どーも、山ちゃんです。

 

 『女性大生会計士の事件簿』の作者でもある会計士・山田真哉さんが、
 ご自身のブログにこんな記事を書いていらっしゃいます。

 疑惑・最後のパレード『『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』100万部?日記 』

 これは、『最後のパレード ディズニーランドで本当にあった心温まる話』という本の内容が、2ちゃんねるや読売新聞からの盗用疑惑が持たれている、という話に関するものなのですが・・・。

 それぞれに言い分はあるんでしょうが、
 後出しする方は疑われたらアウトと心得るべきでしょうね。

 剽窃話って各方面から聞こえてきますけど

 なんか最近他にも聞いたような…。

 でも、僕も山田さんと同じく、ガッカリです!

 ちなみに各メディアも取り上げているようです。

 ベストセラー盗用疑惑、TDL逸話集「最後のパレード」(読売新聞)
 TDL話題本「最後のパレード」に盗作疑惑 別本と酷似(朝日新聞)

 閑話休題。

 島田雅彦は読み終わり、続けざまに
 エリアス・カネッティの「マラケシュの声」を読み始めました。
 モロッコのマラケシュでの日々を描いた旅行記みたいなもんです。

 おもしろかったら紹介しようと思いますが外れ予感がしています。

 エリアス・カネッティ氏はノーベル文学賞も受賞した人ですが
 どういった選考基準なんですかね?

 日本の作家さんだと村上春樹氏が候補に挙がったり。

 ちなみにマラケシュはここらへんです。Marrakech_4

 












 

さっき聞いたらJ子は行ったことがあるそうです。

 旅行記って現地を想像して楽しんでるうちはいいけど
 自分も行きたくなってしまいます。

 

これヤバいですよ。

 ご存じの通り原作は小説なんですけど

 以前どこかのツタヤに置いてあって

 

「就活生は絶対に読むべからず!」

 っていうポップが置いてあった。

 『深夜特急』を読んでも、何所かに行きたくなったり、

 ネットで世界一周航空券を調べたりする気にならないなら

 今の日常生活が充実してるってことなんじゃないか?

 というのは言い過ぎか。

 あ、

週刊コミックバンチ編集長の持田氏のインタビューが配信されましたよ!!

 これ、面白いから読んでみてください(><)

 僕が書いたんだけど。

 

 

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ラクして痩せる。

J子です。

現在社内には必至にダイエットをしているJ太郎(仮)がいます。
体中にラップを巻いてサウナスーツを着て皇居の周りを走っていますsweat01

そんなJ太郎を見ていて気がつきました。

あと数か月で夏がやってくるんですね!



・・・




ヤバイ。






あっ

机の上にこんな本が。

『23時から食べても太らない方法』 伊達友美(WAVE出版)
救世主的存在shine

Photo
マジですか!!
マジですか!!



ページをめくると

―「23時以降の夜ごはんはどんな食べ方をすればよいのでしょう」

―「基本は食べたいときに、食べたいものを、食べたいだけ、です」







そんなことしたら
デブまっしぐらじゃなかろうか。
翌朝、胃もたれで起きれなかったりして。
J_2
メージ J子代理   「腹が重くて起きれない」 





しかしそんな不安は読み進めると解消されます。
食べたいって感じることは、その時体がその栄養素を必要としているということ。

本当に食べたいのか、自分によく聞くことが大切だとわかりました。
無意識にチョコレートをかじっているような生活じゃいけないって
ことです。

本能に従いつつ、痩せる。


さあ、明日から頑張りますscissors

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池袋で猿を見てきた

お久しぶりです!MTKっす。

昨日、取材で池袋に行ってきました! その目的地は。。。





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ココ! 乙女ロード!







じゃないよ!!!




その反対側にあるコチラのビル、サンシャイン60です。

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今回の取材は、猿まわし芸の第一人者である「太郎次郎」の4代目・次郎の襲名披露式です。
「反省猿」で有名な次郎ですが、もう4代目になるんですねえ。

こういう取材のとき、我々はプレス席というところでカメラとメモ帳を持って構えるのですが、今回は一眼レフはさることながら、テレビカメラも数も多かった!

注目度の高さがうかがえます。


襲名披露式をやった噴水広場は吹き抜けになっているのですが、式が始まる頃には4階まで観客でギッシリになっていました。


式の様子は、間もなく新刊JPニュースにて配信されますので、そちらまで少しお待ちください! でも、選定から漏れた写真をちょっとだけ公開しますよ。


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村崎太郎さんと、4代目・次郎。扇をもって舞うのですがなかなか上手くいかず。。。

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こちらは次郎襲名の後見役として駆けつけた爆笑問題のお2人と芸人の長井秀和さん。そして司会の山中秀樹さんです。

長井さんはフィリピンでの事件のあとということもあり、「昔はピン芸人、今はフィリピン芸人」と自虐ネタで笑わせていました。

また、この日、村崎太郎さんが執筆した新刊『ボロを着た王子様』のサイン会も行われました。この『ボロを着た王子様』は近日、新刊JPで大きく取り上げる予定ですので、こちらもお楽しみに!!

ではでは。

MTK@MTK

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2009年4月20日 (月)

ちゃぶ台のある出版社

こんばんは。
J子です。

意識の半分くらいが帰宅への欲求に向けられています。

先週の
「テレビ東京ワールドビジネスサテライト、特集『出版業界の異変』
にミシマ社が取り上げられていましたeye

http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2009/04/o1-104.html

自由が丘にある出版社なのですが、

オフィスがなんと日本家屋sign01
階段を登るとミシッミシッと懐かしい音がします。

ミーティングはちゃぶ台を囲んで行うそうです.。

くつろいじゃいそうですねcatface

とてもめづらしい出版社なので、以前インタビューをさせて頂きました。

詳しくはこちら
http://www.sinkan.jp/news/index_57.html

そしてこれがきっかけで社長の三島さんと旅の話が弾み、
座談会に出席してきましたcat


11月号ですけど・・・sweat01

http://www.kyoto-teki.com/topic_r/0811.html

また出国したくなりますban






ところで 

MTKは今熊田○子のサイン会に行こうか迷っています。

私は帰ろうと思います。
では!

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百年の恋

 こんにちは、山ちゃんです。

 さっき取材に行っていたМTKが戻ってきました。

 今、新刊JP内での企画を考えているのですが、どうにも…。

 

なのでちょっと休憩。。

 企画神が降りてくることを期待しながらのブログ更新です。

 昨日は午前中、魚の稚魚の放流(取材とかじゃないです)を行ってきたのですが

 土曜は本を読んでました。
 島田雅彦氏の
 『彗星の住人』と『美しい魂』。

 この二冊は話が続いていて、もう一冊『エトロフの恋』を合わせ、三冊で完結なのですが、
 

 
恋愛小説は日常生活に支障をきたす。

 オペラなんかで有名な蝶々婦人の子孫達の恋愛を、
 開国から現在に至るまで描いた『彗星の住人』

 んで、その末裔である歌手の恋に焦点をあてた『美しい魂』

 そして『エトロフの恋』(まだ読んでないけど…)

 両親や祖父母、曾祖父母達の恋愛の結果として自分がいると思うと

 なんとも感慨深いものがあります。

 運命に翻弄される男女を読んで悲しい気持ちになってしまい

 稚魚放流も行こうかどうか迷ったのですが

 彼らも生き物であるからには恋をするに違いない

 そう思い直しました。

 「幸せな恋愛しろよ」

 とか

 

「結ばれろよ」

 とか祈りながら

 翌日、稚魚達(サケでなくアユでした。。)を川に放ったんですが

 

 「秋に成熟したアユを釣って食べる会」の入会金はしっかりと払い、釣り好きな友達に電話をして竿を譲ってもらう交渉も欠かしません。

 

 ここ数年の水質浄化の効果か、結構水がきれいになっています。

 
それじゃ…

 そろそろ仕事に戻ります。

 

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新刊ラジオがっ!

 こんにちは、山ちゃんです。

 週末、晴れてて気持ちよかったですね。

 今朝知りましたが…

  アメーバニュース新刊ラジオが取り上げられてる!


 
関心空間 にも。。

 ニュース編集部も負けていられませんね!

 ということで今週もはりきります。


 

 

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2009年4月17日 (金)

週末の山ちゃんです。

 こんばんは。山ちゃんです。

 8時からの取材が終われば今週の仕事は全部終わります。

 先月の中旬に「週刊コミックバンチ」編集長の持田修一さんを

 インタビュー取材させていただいたんですけど

 

やっと配信できそうだ。。

 漫画雑誌をつくるのってものすごい労力かかってるんですね。。

 持田さんのお話を聞いて敬服

 月曜あたりに配信しますからお楽しみに!

 コミックバンチは硬派な感じですが

 僕はPhoto_6









 



















 パソコンモニターの下にユッキーナを貼り付けて仕事をする人間です。

 取材に行ってきます(><)





 

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新刊JPで新企画スタート!

こんにちは、新刊JP編集部のMTKです。



知らない間に吊るし上げられているようですね。


J子とデート!? ありえん。

山ちゃん、そういうこと書かないでください(怒)!



あ、でも、デート行くなら、目黒にある寄生虫館に行きたい。


大槻ケンヂさんが『行きそで行かないところへ行こう』(新潮社)というエッセイで

寄生虫館にデートで行こうとするエピソードを書いているのですが、

それがまた面白い。まぁ、大槻さんは寄生虫館には入れなかったのですが、

それを読んで以来、一度デートで使ってみたいと思っているわけです。



寄生虫館行ったあとに、きしめん食べるデートプランなんて最高ッ!



まぁ、そういうこと言ってるからモテないんですよね。


行きそで行かないところへ行こう』は普段は行かないような場所に

大槻ケンヂさんが赴き、そこで起こったことを軽快なテンポで書き連ねる旅エッセイ。

のほほんとして好きです。


ちなみに、筋肉少女帯も結構好き。



さて、本題です。


新刊JPでは一昨日、新企画をオープンしました!



本のプロフェッショナルである書店員さんにテーマごとに3冊のお勧め本を紹介して頂く



「書店員が選ぶ わたしの3冊」



というコーナーです!

0417_01

今月のテーマは『新生活が始まる季節に読んでほしい“人生の参考書”』


ということで、第1回には書泉グランデの書店員である広瀬さんの3冊を掲載中です。

どんな本が選ばれているんでしょうか!って、画像でちょっと見えてるけど。

第2回が4月22日、第3回が4月28日に更新される予定ですので、見てみてください!

こちらです

 

ではまたー!

MTK

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こんにちは。山ちゃんです。

 どうも、こんにちは。山ちゃんです。

 そんなにデートがしたいならМTKと…。。

 中島らもさんは数々の著作を残していますが

 いくつか頻出するテーマというか題材がありまして

 手品・奇術とあと、音楽とかお酒などがそれです。

 特に手品や奇術にかなり造詣が深く

 『空のオルゴール 』という作品にそれがよく表れていて

 ロベール・ウーダンやらハリー・フーディーニやら

 奇術界の偉人達もちらほら登場します。

 『ガダラの豚』はJ子もおもしろいと言っていたので

 きっとおもしろいのでしょう。

 かなりの長編ですが、全然気になりません。

 アフリカの呪術の実態についてかなり詳しい描写があって

 テレビなどのメディアで見るアフリカとは違う、

 アフリカの内面を少しだけ覗けます。

 今日は本の紹介をしましたが、

 やはり本と無関係なことを書く方が楽しいですね。

 MTKは取材に行き

 J子はメシ

 一人ぼっちの編集部員のブログでした。

 あさっては近所の川にサケの稚魚を放ちに行きます!

 なんか毎週やってるんですよね。。

 無視を決め込んでましたが、ついに混ぜてもらうことになりました。

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取材じゃなくて○ートに行きたい

こんにちは。

J子です。
昨日はホームシックになり思わず帰宅してしまいました。

山ちゃんごめんpaper

さて私の机の上にあるこの本
『ぐるっと東京デートガイド』(土井ラブ平)

117_4  

デートプランが予算別で提案されている。
ラブ平のイラストが妙にリアルで眺めているだけで楽しい気分に!!


例えば
1万円~1万5千円
「星空バー&パチンコで口説け七夕デート」

後半部分は興味ゼロだけど
ここはおもしろそうup

白金台にあるプラネタリウムバー
http://www.planetarium-bar.com/
 

雰囲気に惑わせれないように! だって
じゃあ問題は

誰と行くか。だなsecret


他にはこんなのもあります。
5000円~1万円
「朝粥&卓球&紹興酒 朝から飲んじゃう横浜早朝中華デート」

集合時間が 

6時。バツゲーム的展開ですね。

でもお粥おいしそ~restaurant





はい。

そろそろ




仕事に戻ります・・・

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2009年4月16日 (木)

『ガダラの豚』について、明日書きます。

 やたらめったらにMTKのキャラクターが濃くて

 彼の後にブログを書くのは気が引ける。。

 と思い始めた山ちゃんです。

 夜も更けて、職場に残ってるのはあと7人。

 

さっきJ子が帰りました。

 明日はとある書店に取材に行きますよ!

 楽しみです(><)

 今日はこのへんで!

 中島らもさんの『ガダラの豚』について

 書こうと思いましたが、うまい文句が思いつかないから

 明日書きます。

 今年の楽天は強いみたいですね。

 楽天を見ていると映画『メジャーリーグ』を思い出してしまいます。。


 

 

 

 

 

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WBC優勝に関して

 こんにちは、山ちゃんです。

 ここのところあったかいせいか

 自宅近くの市営グラウンドの草野球人の方々が勢いづいてきました。

 WBCで勝ったせいか、

 侍ジャパンに似たユニフォームを着ているチームが増えた気がする。。

 ここ15年程の日本野球の技術発展はめざましく、

 

 それは野球の上達本にも表れています。

 見比べるとわかりますが、15年前の野球の上達本と、今のものとで、

 全く逆のことを教えていることもしばしば…

 僕はずっと野球をやっていたくせに野球関連の本をまったく読んでいなかったのですが

 現在正しいとされている野球技術への明らかな転換点になっているのがこれら。Photo
4583035071_3








 

 高校生の時に読んだのですが、

 それまで教わってきたことを完全に覆す説得力を備えたもので

 衝撃を受けた覚えがあります。

 ちなみに著者は手塚一志 という人で、松坂がMLBに移籍した時にちらっと話題になった「ジャイロボール」の可能性を初めに提唱した人です。

 『ピッチングの正体』は1998年に出版されたんですけど、作中ですでにジャイロボールの可能性について記しています。

 ちなみに『バッティングの正体』の中に

「技術的に優れた人は、自分だけが持っている肌感覚を他人は持っていない、ということに気づいていない場合が多く、下手な人に技術を伝える時に、相手を混乱させてしまう」

 みたいなことが書いてあって、これはスポーツに限ったことじゃないな、と思った覚えがあります。。

 野球が好きな方は読んでみてくださいね(><)

 こんな本がJ子の机の上にあるwwwPhoto_3






 

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モテナイ男が読む本

こんばんは、MTKです。

山ちゃんやJ子嬢が登場してこのブログも賑やかになりましたねえ…



ってコラ! 新刊J子!



人のことをモテナイとか書くな!
(→証拠記事

事実とは言え、勝手にこういう場で書くな!


でも、まぁ、僕もこのままじゃいかんと思い、ちょっとは勉強しているわけです。

例えばこの本。

たまたま行った書店で買ってしまった私物です。

Blog_0415_1_2




本の帯もなかなかいい感じです。

Blog_0415_2



ってよく見てみると。。。



Blog_0415_3




全て一般人かよ。



まぁ、一般の方の意見のほうが、親しみがありますよね!

ここで「木村○哉推薦!」とか書かれても、信憑性ないですもんね!

副題には戦略とかマーケティングとか使われていて、いかにもビジネス書っぽいですが

内容のほうはというと。


要は「モテないならナンパしちゃおうぜ! そしてモテちゃおうぜ!」ということです。

合コンは2時間、時間を確保しなければいけないが、ナンパはそうではない。
合コンは相手の女性が決まっているが、ナンパはユビキタスのように広がる。

なかなか具体的にその方法が書かれていて、心構え編から基礎知識編、そして実践編まであります。

特に「実践編」には、テンションの上げ方からナンパするために必要なもの、シチュエーション、トーク集などが書かれています。

この中でも会話の実例集である「ストリートナンパ・トークスクリプト」はすごい。
ナンパの一幕をそのまま抜粋している。

しかしそもそもそんな上手くいくのか?

「モテない人」がやるには相当の修行をしなければいけそうなくらい、会話力が必要そうである。

なかなか面白い本です。
スキル云々ではなく、サブカルの読みものとして。

でも、この「はじめに」の部分はちょっと共感しそうになりました。

僕は思うわけです。
女にモテなくて、人生に成功したと言えるのでしょうか?
性交しなくて成功したと言えるのでしょうか?
(本文「はじめに」p7~p8)

「人生における成功」は、おそらく個々人で違うと思いますが、むしろ多いのは「成功ってそもそも何?」という意見だと思います。

そんな方々にとってこの本は、ある意味での道しるべになるかも知れません。

 

気になった方のために、書籍情報です。

『もう合コンに行くな』
リーマンナンパマスター/著
KKベストブック、1575円(税込み)
Amazonはこちらへ

あ、一応、この本、買った書店ではビジネス書のところに平積みにされていました。

というか、さっきニュース見てたら、あのせんと君に彼女候補があらわれる! という記事を発見。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090415-00000800-yom-soci

あれだけ物議を醸し出したせんと君にも。。。

絶望した!せんと君に彼女ができてしまうマスコットキャラの世界に絶望した!

せんと君に負けないように頑張ります。。。

MTK

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2009年4月15日 (水)

ジェットコースターに乗りながら本を読めるか?

 こんにちは、山ちゃんです。

 今朝家を出る時に、今日こそはおもしろかった本を紹介しよう

 と思っていましたが

 今のところ一作しか思い浮かばないのでこの間の企画の話を。

 

 本を読む場所は人それぞれ。

 だいたいは自宅でくつろぎながらとか

 お風呂でとか

 通勤、通学中とか

 外的刺激の少ない時間を利用しているのではと思いますが

 МTKと僕はちょっとの時間でも活字を読んでいたいほど本が好き。

 この間一緒に遊園地に行って、過酷な環境での読書を試してみました。

 MTKはコーヒーカップに乗って『男道』(清原和博)を読んだが、

 係員さんに怒られ失敗。

 パラシュート型落下装置でも本を読むMTKParasyu_2

 






 僕はジェットコースターで『泥の河』(宮本輝)を読みました。

Photo_24

 昨日つまらないと言ってしまいましたが、この作品は好きです。

 

 あまりのGに本を持っているのが精いっぱい。

 読む速さには自信があるので、ゴールまでに短編一作くらいは読み終わるだろうと思っていましたが…

 一文字も頭に入りません。

 次回は本当におもしろかった本を紹介します。

 自宅やお風呂で読んでみてくださいね。

 

 そういえば、日本の文芸賞をイランの方が受賞したみたいですね。
 詳しくはこちら です。MTKが書いてました。

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書店巡り@自由が丘

J子です。

今日は書店の取材行ってきましたrun
遊歩道をのんびりと歩くこと数分。

すると

私の横で一台の車がピタリと停車ban

あまりの派手さにギョッとして中を覗くと
お姉さんがレッドブルをくれましたshine

朝から気合入れるハメに。

そう正体はコレ
Photo_13

ミニクーパーがレッドブルカーになっているsweat01

とりあえず一息

Photo_19    
さぼってませんよ。
レッドブル姉ちゃんに写真を撮ってもらっちゃいました。

さて書店に到着

取材ついでに本を購入しました。

人気フードコーディネーター・shioriさんの新刊
『作ってあげたい彼ごはん4』(宝島社)

Photo_12

相手もいないくせにって言わないでくださいpaper
では。

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2009年4月14日 (火)

ブラマヨ取材@新宿

お晩ですpaper

J子です。

まだ配信してないんですが…
先月、ブラックマヨネーズさんにインタビューしてきました!

初めての著書を同日発売したんですよ。

小杉さん『薄毛の品格』
吉田さん『ブラックマヨネーズ吉田のぶつぶつ』

タイトルが刺激的shine

Blamayo_b_03_3

新宿のカラオケ店で著書についてのお話を聞いてきました。

さすが芸人さん
話しがおもしろかったです。あっと言う間の30分でした。


そして最後に無理なお願いを一つ





「小杉さんの頭髪を一本頂けませんか?heart04



今後消滅してしまうかもしれない貴重な頭髪を

読者プレゼントのサイン本に張り付けたら素敵だろうと思って

一応はさみも持参しましたhairsalon

小杉さんは

何度も頭をかきむしり、自然な抜け毛をプレゼントしてくれようと
しました。


しかし、全く抜けませんcrying

「強い毛ばっかりが残ってるんや!up」とうれしそうな小杉さん。

私は何とか1本獲得しようと毛が宙を舞うシーンを想像しながら
待っていましたが、結局落ちたのは眉毛が1本だけ。

残念ですweep

一応頂いてきましたが、プレゼント本には貼っていません。



眉毛、欲しい人いますか?

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おもしろくなかった本の話

 テープ起こしが一段落したからタバコを吸いに行って、今戻ってきた山ちゃんです。

 僕は通勤に結構時間がかかるので

 行き帰りの電車の中ではいつも本を読んでます。

 基本的には文芸書ばかりですが

 あたりはずれが大きいのがこのジャンル。

 面白いものを紹介するのもいいけど、面白いものは少ないので

 つまらなかったものを紹介します。

 『  』(中上健次)は数年前に読んで

 全くおもしろくありませんでしたが、

 それから数年たっているので、

 今読んだら別の感想を持てるかもしれません。

 中上健次という作家が嫌いなわけではないです。

 『血脈の火』(宮本輝)もその類。

 高校時代に図書館で借りて

 エッチな描写をしている箇所のみを凄まじい集中力で読み、

 残りは目を「ctrl+F」化して、

 それっぽい単語を探しながら猛然と読み飛ばした

 ので、これも今読んだらおもしろいかも。

 ちなみにМTKは『交換日記/花のことば 』(庄司智春)だそうです。

 これも数年後に読めばおもしろいかも。。

 ちなみに最近おもしろいのはこの人 です。

 著作権に触れるのか動画が次々と削除されています。

 もうすぐ会議が始まるので今日はこれにて失礼!

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モテナイ→モテルは意外と簡単かも…

 こんにちは。新宿に用事があって、さっき帰ってきた山ちゃんです。

 ここ何日か晴れが続いていましたけど、今日は雨みたいですね。

 新宿に行く時は職場がある麹町から四谷駅まで歩いて中央線で、というのがいつものパターンですが、帰りはポツポツ降ってたので都営新宿線で市谷→有楽町線で麹町ルートでした。

 そして今、先日新刊の取材をさせていただいた吉田たかよしさんのインタビューのテープ起こしをしようと思っていますが、気が重いので(吉田さんはとても楽しい方ですばらしいインタビューだったけど、誰のインタビューでもテープ起こしは気が重い…)ブログをば(><)。

 ちなみに吉田たかよしさんはサンジャポなど、テレビにも出演している方なので、見たことがある人は多いかも。

 昨日J子がMTKをモテナイ男と書いていましたが、はたしてどれくらいモテナイのか、確認する実験をGWにやります(もちろん記事にします)。

 ちょっとした改善をするだけで、意外と異性受けは変わるものかもしれませんよ!

 お楽しみに!

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2009年4月13日 (月)

なぜ、あの街には書店が多いのか…?

こんばんは、MTKです。突然ですが、ここは何処でしょう。

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答えは…。


神保町です!


今度、新刊JPで新たな企画が始まる予定なのですが、その取材で神田神保町に足を運んできました。

神保町といえば、数多くの書店、特に古本屋が集まっている街として有名です。「神田古書店街」という別称もあるほど。
ただ歩いているだけでもたくさん見える、書店の嵐、嵐、嵐。

Blog_0413_2_2

この地域にはなんと書店が180店舗もある、とのことなのですが、どうしてこんなにも書店が多いのでしょうか?

考えられる理由
その1)秋葉原が近く、電気街に対抗して書店街を作った。
その2)有名な作家が多く住んでいたから。
その3)昔、紙を作る工場があり、本を作って売る環境に適していた。

うーん、どうでしょうね。

その1は、電気街と比較して書店街自体が古いのでは?
その2は、確かにかつて、JR中央線沿いも多くの作家が住んでおり、今でも多くの書店があります。
その3は…紙を作る工場なんてあったっけ?

さて、気になる答えですが…。

実は、新刊JP内のコンテンツ、「Kinocast」2008年6月1日号「ちょっぴり知的特集」を聞くことで明らかになります。
この回では、古書店連盟代表の中野智之さんにお越し頂いて、神保町の歴史を語って頂いており、どうして神田神保町に書店が多いのかも分かります。

さて、上3つの答えは果たして合っているのか?

Kinocast 6月1日号はこちらから!


Blog_0413_3

ちなみにこんなお店も。年季の入ったメガネ屋です。
何せ、「メガネは専門店」…。

あ、山ちゃん!

>『文明論之概略』(福沢諭吉)、『呪術化するモダニティー 現代アフリカの宗教』の二冊を脇に抱えて、文庫本コーナーの村山由佳さんの書籍に30分も見入っている

って、そういうことやったことあるよ(笑)。先日、地元の書店で哲学系の本を小脇に抱えて、あさのあつこさんの『THE MANZAI』を立ち読みしておりました。
実は書店に行って一番迷う棚は文庫本なんですよね。

MTK

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こんにちは!

初めましてsmile

新刊JP編集部のJ子です。

…と名乗るのが恥ずかしい。
ツライです。
MTKに命名されてしまいまいした。


モテナイクセニannoy


なんて上司なんで直接は言えませんが
ブログには積極的に書いていこうと思います。

よく行く本屋は自由が丘のブックファースト。
近いからですscissors

閉店ぎりぎりに回遊魚のように店内をぐるぐるしている人が
いたらそれは私です。

しかしJ子って呼ばないでください。


話題が変わりますが、
ビリー隊長、日本で生活していたんですね。

今朝のニュースで知って懐かしさで胸がいっぱいに
なりましたheart04

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090411-00000014-sph-ent


ではでは今日はこの辺で。


野球観戦に興味はありません

J子

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休日はジュンク堂

 どうも、新刊JP編集部の山ちゃんです。


 MTKが野球のことを書いていたので、僕は真面目に本のことを書きますよ。


 ここ2週間ばかし、休日の日中は池袋のジュンク堂で本を物色して過ごしています。


 飽きたなら家に帰ればいいのに、居心地がよくてついつい長居してしまうのがジュンク堂。


 本に飽きると各フロアを回って棚を物色している人がどんな本を見ているのかこっそりチェックして、どんな人なのか空想したりすると、結構時間をつぶせたりします。


 東野圭吾さんとか伊坂幸太郎さんの本を何冊も買い込む人は、比較的若い方が多くて、服装を見てもおしゃれだったりします。こういった方々を推理しても、確証を得るのは難しい…。


 コンピュータ関連の書籍、それも高等なものと、建築関係の雑誌を一緒に持っている人はなんとなく統制がとれている気がするし、想像もしやすい。


 これらの方々は少なくともある程度社会に親和しやすい人たちだと考えられますが、『文明論之概略』(福沢諭吉)、『呪術化するモダニティー 現代アフリカの宗教』の二冊を脇に抱えて(『呪術化~』は6300円もする専門書でかなり重量がある)、文庫本コーナーの村山由佳さんの書籍に30分も見入っているという、まるっきり変態のような人もいます。


 他人がどんな本を持っていようが大きなお世話なのですが、これが最近の趣味。。


 自己紹介を兼ねたブログを書こうと思って趣味を考えていたらこれしかないことに気づいてしまった…

 あ、あとずっと野球をやっていたので、MTKと同じく野球観戦も好きです。

 千葉県出身なのでロッテファンです。


 これからよろしくお願いします(:ー:)

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2009年4月12日 (日)

『ホームレス大学生』インタビュー

こんばんは、新刊JP編集部のMTKです!

先程までフジテレビで放送されていた「ホームレス中学生2」、観ましたか?
こちらはお笑いコンビ、麒麟・田村裕さんが、その衝撃的な半生を綴り、大ベストセラーとなった『ホームレス中学生』のテレビドラマ版第2弾となります。

今作では、あの「ホームレス中学生」では語られなかった家族の物語が明かされており、その原作は、田村裕さんの実兄である田村研一さんが書いた『ホームレス大学生』となっています。

そして、実は、新刊JPでは昨年11月に、この『ホームレス大学生』の作者である田村研一さんの単独インタビューを行い、配信しています!

「父親を恨んではいませんね。逆に感謝していますよ。」

という印象的な田村研一さんの言葉。
弟・裕さんとの現在の関係や、『ホームレス中学生』がベストセラーになった後の心境の変化などを語ってもらっています。
ドラマの余韻が冷めないうちに是非、読んでみてくださいね!

『ホームレス大学生』著者、田村研一さんインタビューへ


また、新刊ラジオの方でも、こちらの『ホームレス大学生』を取り上げています。
こちらでは本編の一部をラジオドラマ化しています。役者の皆さんもさることながら、ブックナビゲーター・矢島さんのナレーションも、聴きどころです!

ホームレス大学生(新刊ラジオ 第700回)へ


MTK
 

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2009年4月11日 (土)

MTK@自己紹介

こんばんは、新刊JP編集部のMTKです。

しかし、今日は暑い一日でしたねー。東京では夏日を記録したとか。
所用のためちょっと外出したのですが、着る服に困ってしまいました。

近所では、新緑に囲まれまだ桜が咲いていました。
Ts3m0003_3

さて、まだ自己紹介をしていなかったため、
この場を借りて簡単ではありますが、私、MTKの自己紹介をさせて頂きます!

新刊JPにはサイトオープン時からスタッフとして携わっていまして、
現在は主に記事や書評の執筆から校正、ページコンセプトやデザインなどを含めた編集・制作業務を中心に暗躍(笑)しています。

趣味は読書と野球観戦!
読書はまた次回以降ということで、ここでは野球について書きます。

好きな球団は広島カープ。学生時代、一人旅で広島に立ち寄ったことがきっかけで、広島の街を含めてカープが大好きになりました。
好きな選手は今井啓介投手。4年目の若手投手で、今年1軍登板が期待される将来のエース候補。同じ新潟県出身として大期待しています!

ちょっと熱くなってしまいましたが、こんな感じの人間です。
毎日、新刊JPを面白いサービスにしていけるように考えているので、今後も宜しくお願いします。

月曜日からは他のスタッフも書き込むので、そちらもお楽しみに!

今日はこの辺で。
ではではー(^-^)/

MTK@みんなが、楽しめる、書き込みがしたい

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2009年4月10日 (金)

新刊JPブログはじまるよ!

皆さんはじめまして、新刊JP編集部のMTKです!



いやー、ついにこの日を迎えてしまいました。
以前からいろんな人に「作りなよ、作りなよ」と言われ続けてきたんですが、編集部が表に出るのも恥ずかしいものがあるので渋っていたのです。でも、、、本の面白さをもっと伝えたい!本好きのココロをもっとくすぐりたい!ということで、


話題の本や新刊の情報が音声やテキストで紹介、読みたい本が必ず見つかるブックガイド「新刊JP」の編集部がおくる公式ブログ・・・


新刊JPブログ


本好きココロをくすぐるブログ







本日オープン!!





しました!!!!!!



このブログでは、新刊JP」の更新情報やインタビューなどの取材後記、新刊ラジオ新刊JPニュース裏話、本にまつわるちょっと深イイ話、編集部の趣味の話などを通して、皆さんの本好きココロをくすぐっちゃおうと思っております。

これから1つ、宜しくお願いします!


MTK@まぁ、多分、このノリでいきます

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