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2009年4月13日 (月)

なぜ、あの街には書店が多いのか…?

こんばんは、MTKです。突然ですが、ここは何処でしょう。

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答えは…。


神保町です!


今度、新刊JPで新たな企画が始まる予定なのですが、その取材で神田神保町に足を運んできました。

神保町といえば、数多くの書店、特に古本屋が集まっている街として有名です。「神田古書店街」という別称もあるほど。
ただ歩いているだけでもたくさん見える、書店の嵐、嵐、嵐。

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この地域にはなんと書店が180店舗もある、とのことなのですが、どうしてこんなにも書店が多いのでしょうか?

考えられる理由
その1)秋葉原が近く、電気街に対抗して書店街を作った。
その2)有名な作家が多く住んでいたから。
その3)昔、紙を作る工場があり、本を作って売る環境に適していた。

うーん、どうでしょうね。

その1は、電気街と比較して書店街自体が古いのでは?
その2は、確かにかつて、JR中央線沿いも多くの作家が住んでおり、今でも多くの書店があります。
その3は…紙を作る工場なんてあったっけ?

さて、気になる答えですが…。

実は、新刊JP内のコンテンツ、「Kinocast」2008年6月1日号「ちょっぴり知的特集」を聞くことで明らかになります。
この回では、古書店連盟代表の中野智之さんにお越し頂いて、神保町の歴史を語って頂いており、どうして神田神保町に書店が多いのかも分かります。

さて、上3つの答えは果たして合っているのか?

Kinocast 6月1日号はこちらから!


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ちなみにこんなお店も。年季の入ったメガネ屋です。
何せ、「メガネは専門店」…。

あ、山ちゃん!

>『文明論之概略』(福沢諭吉)、『呪術化するモダニティー 現代アフリカの宗教』の二冊を脇に抱えて、文庫本コーナーの村山由佳さんの書籍に30分も見入っている

って、そういうことやったことあるよ(笑)。先日、地元の書店で哲学系の本を小脇に抱えて、あさのあつこさんの『THE MANZAI』を立ち読みしておりました。
実は書店に行って一番迷う棚は文庫本なんですよね。

MTK

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