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2009年4月24日 (金)

原作とドラマ・映画のカンケイ

こんばんは、MTKです!

取材から帰ってきたらこんな時間に。。。これも仕事ですからね。早めに寝ます。


ところで。

山ちゃんも言及しておりましたが、

SMAP草なぎ剛さんの逮捕、僕も衝撃的でした。

最初聞いたときは「なんで!?」っていうか。

「いいひと。」のイメージが強すぎたのかも知れませんね。

ただ、世に大きな影響を及ぼしたのは事実。彼の「反省している」との弁を信じたいです。


さて、「いいひと。」といえば、高橋しんさん作の漫画が原案のマンガです。

高橋しんさんの作品を好きな人は結構多いのではないでしょうか。


他に『最終兵器彼女』とか。

あとは4月30日に、最新作『花と奥たん』のコミックス第1巻出るようです。

ファンの皆さんは乞うご期待!


で、ですね。

先ほど、マンガ版『いいひと。』はドラマの「原案」と書きましたが、

これは「原作」とは違うんです。あくまでも「原案」なんです。


もともとドラマが始まった当初は『いいひと。』はドラマ「いいひと。」の原作だったのですが

原作とドラマの折り合いがつかなくなり、「原案」となってしまった。

この理由については、原作『いいひと。』の最終巻に真相が語られているのですが、

作者とドラマの作品に対する向き合い方の違いをうかがうことができます。


近年、マンガを元にした映画やドラマが多くヒットを飛ばしていますが、

原作ファンから見て「ガッカリ!」というものと「これはいい!」というものがあります。


個人的には双葉社から出ている『夕凪の街 桜の国』の映画版は

マンガと比較しても劣らぬ作品であったと思いますし(麻生久美子が素晴らしかった!)、

あとは、三田紀房さんの『ドラゴン桜』は、ドラマ版では阿部寛さんがハマリ役だったと思います。

『夕凪の街 桜の国』は好きすぎるので、また別の機会に思いのたけを書かせてください。。。


でも、こればっかりは個人の好みの問題なのかも知れませんが、

映画やドラマにおける「原作」の価値とは何か?

私たち視聴者もメディアと向き合う上で、考えないといけない問題ではないかと思う次第です。


ちなみに高橋しんさんは、箱根駅伝にも出たことがあるそうで、

山梨学院大学時代、1987年の10区。アンカーじゃないか! すごいなあ。


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MTK!

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コメント

私は「のだめカンタービレ」がお気に入りです。
「野田恵」役に上野樹里さんはピッタリですね。
ドラマも好きですけどクラシックも興味があってCDや楽譜を買って楽しんでいます。
映画もあるそうなので楽しみです。

投稿: takaaki | 2009年4月26日 (日) 18時46分

「のだめ」はスペシャルになったりもしてすごい人気ですよね。管弦楽をやっている友人も好きで「ぎゃぼー」とか言ってましたが、そこは影響されなくてもいいだろう、と。
若い人でクラシックに親しみがもった方も多いかも知れませんね。

投稿: MTK | 2009年4月27日 (月) 23時09分

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