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2009年4月20日 (月)

百年の恋

 こんにちは、山ちゃんです。

 さっき取材に行っていたМTKが戻ってきました。

 今、新刊JP内での企画を考えているのですが、どうにも…。

 

なのでちょっと休憩。。

 企画神が降りてくることを期待しながらのブログ更新です。

 昨日は午前中、魚の稚魚の放流(取材とかじゃないです)を行ってきたのですが

 土曜は本を読んでました。
 島田雅彦氏の
 『彗星の住人』と『美しい魂』。

 この二冊は話が続いていて、もう一冊『エトロフの恋』を合わせ、三冊で完結なのですが、
 

 
恋愛小説は日常生活に支障をきたす。

 オペラなんかで有名な蝶々婦人の子孫達の恋愛を、
 開国から現在に至るまで描いた『彗星の住人』

 んで、その末裔である歌手の恋に焦点をあてた『美しい魂』

 そして『エトロフの恋』(まだ読んでないけど…)

 両親や祖父母、曾祖父母達の恋愛の結果として自分がいると思うと

 なんとも感慨深いものがあります。

 運命に翻弄される男女を読んで悲しい気持ちになってしまい

 稚魚放流も行こうかどうか迷ったのですが

 彼らも生き物であるからには恋をするに違いない

 そう思い直しました。

 「幸せな恋愛しろよ」

 とか

 

「結ばれろよ」

 とか祈りながら

 翌日、稚魚達(サケでなくアユでした。。)を川に放ったんですが

 

 「秋に成熟したアユを釣って食べる会」の入会金はしっかりと払い、釣り好きな友達に電話をして竿を譲ってもらう交渉も欠かしません。

 

 ここ数年の水質浄化の効果か、結構水がきれいになっています。

 
それじゃ…

 そろそろ仕事に戻ります。

 

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