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2009年4月16日 (木)

WBC優勝に関して

 こんにちは、山ちゃんです。

 ここのところあったかいせいか

 自宅近くの市営グラウンドの草野球人の方々が勢いづいてきました。

 WBCで勝ったせいか、

 侍ジャパンに似たユニフォームを着ているチームが増えた気がする。。

 ここ15年程の日本野球の技術発展はめざましく、

 

 それは野球の上達本にも表れています。

 見比べるとわかりますが、15年前の野球の上達本と、今のものとで、

 全く逆のことを教えていることもしばしば…

 僕はずっと野球をやっていたくせに野球関連の本をまったく読んでいなかったのですが

 現在正しいとされている野球技術への明らかな転換点になっているのがこれら。Photo
4583035071_3








 

 高校生の時に読んだのですが、

 それまで教わってきたことを完全に覆す説得力を備えたもので

 衝撃を受けた覚えがあります。

 ちなみに著者は手塚一志 という人で、松坂がMLBに移籍した時にちらっと話題になった「ジャイロボール」の可能性を初めに提唱した人です。

 『ピッチングの正体』は1998年に出版されたんですけど、作中ですでにジャイロボールの可能性について記しています。

 ちなみに『バッティングの正体』の中に

「技術的に優れた人は、自分だけが持っている肌感覚を他人は持っていない、ということに気づいていない場合が多く、下手な人に技術を伝える時に、相手を混乱させてしまう」

 みたいなことが書いてあって、これはスポーツに限ったことじゃないな、と思った覚えがあります。。

 野球が好きな方は読んでみてくださいね(><)

 こんな本がJ子の机の上にあるwwwPhoto_3






 

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山ちゃん」カテゴリの記事

コメント

ヤクルトにいたボブ・ホーナーが「地球の裏側にもうひとつの野球があった」と言われた頃が懐かしく感じるほど今では日本人選手がメジャーで活躍したりWBCでは日本が二連覇するほどのレベルになっていますね。

私が少年野球をやっていた頃は練習中の水分補給が禁止だったり「うさぎ跳び」も当時はやっていました。
確かに今はどんな練習をしているのか少し興味があるので書店へ行く時は読んでみようと思います。

よく「名選手は名監督にあらず」と言われますが巨人の原監督は苫米地英人さんの「心の操縦術」を読んで実践されているそうですね。

今後は野球観戦は好きなチームや選手の勝ち負けや活躍以外にも技術やメンタルの部分も注目しようと思います。

投稿: takaaki | 2009年4月17日 (金) 22時17分

takaakiさん

コメントありがとうございます。
ボブ・ホーナーって懐かしいですね!

「うさぎ飛び」はやりませんでしたが、それに近いことは僕もやっていたような記憶があります。
体勢はうさぎ飛びのまま、飛ばずに歩く練習とか。

プロになるほどの選手だと、皆それなりに我が強いでしょうから、彼らをまとめて一年間闘っていくための人心掌握を勉強しなければならないんでしょうね。

「心の操縦術」は新刊JPでも取り上げてますよ~
http://sinkan.jp/detail/index_1368__%E5%BF%83%E3%81%AE%E6%93%8D%E7%B8%A6%E8%A1%93.html

投稿: 山ちゃん | 2009年4月20日 (月) 12時47分

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