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2009年5月14日 (木)

Googleが選ぶ20世紀の名著100選

 おはようございます、山ちゃんです。

 ゆうべは寒かったけども今日はなんだか気持ちいい天気ですね。

 オンライン書店のbk1「作家マップ」なる新サービスを開始したみたいですよ。

 もうすぐ新刊JPニュースで記事が配信されます。

 実際に試してみましたが、まんねりしていた読書が再び楽しくなるサービスですよ。

  

 本つながりですけど

 「Googleが選ぶ20世紀の名著100選」
 っていうのが発表されていました。

 どんな判断基準かというと

 

学術論文や学術書に引用された回数が、世界に与えた影響力の指標となっています。

 だもので、選ばれた100冊は必然的に哲学書とか学術書になっています。

 こういうのを文芸書でもやってもらいたいですけど

 選考は困難を極めるでしょう。

 しかし、上の100選は日本人の著書が皆無ですが

 文芸書となれば日本人の作家が何人か選出されるはず!

 20世紀という縛りだと

 

安部公房『燃え尽きた地図』
三島由紀夫『豊饒の海』
 大江健三郎『万延元年のフットボール』
 太宰治『斜陽』

あたりがエントリーされるのかもしれません。

 あと、西洋人受けする村上春樹もたぶん『海辺カフカ』で。

 これらの作品は読んでいてとてもスリリングですが、

 

そこまで根を詰めて読書できないのが現代人。

 僕も軽い本を、ということで昨日『おっぱいバレー』の原作本を読んでいたんですけど

 

もう、最高でしたよ!

 土日に映画も観たい。。

 ということで

 

今日も一日がんばります(o^-^o)

 

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