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2009年6月 2日 (火)

理科系の文書作成法

 おひさしぶりです。山ちゃんです。

 

仕事で文書を書く必要がある人は理科系の作文技術を読むべきだ

 というエントリーのブログを見つけてちょっと救われた気持ちになっています。

 

Photo

 










 なぜかというと、今新刊JPニュース用の企画書を書いているからです。

 趣旨がもれなくつたわる企画書(発表する場ではそれを読むだけでいいような企画書)

 を書くのは本当に難しく、いつも悩んでばかり。

 特に僕は口べたなので書面くらいはちゃんと作らないと会議の場で確実に爆死する。。。

 「仕事の文書を書くときの第一の原則は、「必要なことは洩れなく記述し、必要でないことは一つも書かない」ことである。」

 このあたりは、ぼんやりとわかってはいたことですが、明確に文にされていると、はっきりと自覚できます。

 

自覚できると従うことができます。

 僕の実感だと、仕事で作成する文面っていうのは、いかに相手に考えさせないかということに尽きるのではないかと。

 なので「あうんの呼吸」とか「一生懸命説明すればわかってくれるはず」などという考えは徹底的に排除せねば…

 さてさて、このエントリーを参考に企画書を書いてみよっ。

 

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