« 紀伊國屋書店ピクウィック・クラブ | トップページ | 上野 御徒町近辺の書店 »

2009年6月10日 (水)

天使と悪魔

 ダン・ブラウン原作の映画『天使と悪魔』の評判がいいです。

 この映画に触れているブログを見ても評価は上々。

 興行成績も「ROOKIES-卒業」に次ぐ2位になっています。

 

ダン・ブラウンといったら「ダヴィンチ・コード」

 「ダヴィンチ・コード」がヒットしていた時期、僕は埼玉県N市立図書館の分館で書庫整理&受付のアルバイトをしていたのですが、「ダヴィンチ・コード」貸出が120人待ちになっていて驚いた記憶があります。

  

1人2週間として240週間ww=5年!(まあ、期限いっぱいまで借りる人ばかりではないですが。それでも普通に待ったら1年以上はかかります。)

 来客者「ダヴィンチ・コードが見当たらないんだけど」
 山   「ただいま貸出中でして。予約されますか?
 来客者「いつ頃借りれるのかしら?」
 山   「ただいま120人待ちですので少なくとも1年は…」
 来客者「(絶句…)」

 みたいなやりとりをたくさんしました。

 さすがに今はすんなり借りれるのでしょうね。

 お金かからないし、場所によっては資料が充実していて重宝する図書館ですが、最近は運営を民間に任そうという動きがあるみたいです。

 でも図書館法の第17条に
公立図書館は、入館料その他図書館資料の利用に対するいかなる対価をも徴収してはならない。

 というのがあって、民間が運営する際にこいつをどうするか、というのが議論の種らしい。

 個人的にはちょっとくらいお金を払ってもいいと思っていますが、どうなることやら…。

 『天使と悪魔』のことを書こうと思ったのですが、大脱線してしまいました。。

 原作本を新刊JPで紹介しているので、ストーリーを知りたいな~という方は読んでみてくださいね!

 

『天使と悪魔』書評

 山ちゃんでした。

|

« 紀伊國屋書店ピクウィック・クラブ | トップページ | 上野 御徒町近辺の書店 »

山ちゃん」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1196079/30039895

この記事へのトラックバック一覧です: 天使と悪魔:

» 天使と悪魔 [欧風]
日曜、TOHOシネマズ 市川コルトンプラザでの映画鑑賞、1本目に観たのは、「余命1ヶ月の花嫁」。 2本目に観たのが、 [続きを読む]

受信: 2009年6月10日 (水) 21時31分

» 「天使と悪魔」 [prisoner's BLOG]
イルミナティというと、ユダヤ・フリーメイソンとセットみたいに陰謀論にしょっちゅう出てくる秘密結社なので、どんな扱いで出てくるのかとちょっとびくびくものだったのだが、宗教に弾圧された科学が暴力的にカルト化したものとして描かれていて、確かに科学の仮面をかぶったカルトって多いよなとは思わせて興味をひく(オウム真理教を忘れてはいないでしょ)。確か、「ドラえもん」に科学と宗教の立場が逆転していて、科学が迷信扱いされている世界が出てくるのがありましたね。 反物質が爆弾代わりに出てくるのがちょっとなあ、と思った... [続きを読む]

受信: 2009年6月11日 (木) 09時01分

« 紀伊國屋書店ピクウィック・クラブ | トップページ | 上野 御徒町近辺の書店 »