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2009年6月22日 (月)

出版業界の流通に変化の兆しが!

 こんにちは! 記事を書くと言っておいてブログを書いてしまっております(゚m゚*)

 

【出版業界の流通革命?返品改善へ「責任販売制」広がる】

 

 「君たち(書店)の取り分を増やしてあげるけど、売れ残っても仕入れと同額では返本できないよ?」

 ということ。

 各書店のモチベーションは上がるでしょうが、大手書店に有利な気がしますね。

 委託販売と責任販売、選択する余地はあるようですが。

 

売れるとわかりきった本は責任販売で、

 微妙な本は委託販売にするっていうことも可能なのかな…?

 どの程度広まるか注目ですね!


 

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コメント

書店で働いていた事もあったので興味深い記事ですね。
委託販売と責任販売は両方選択できるようにして欲しいと思います。
例えば『1Q84』は責任販売としてガンガン売りまくり、相乗効果を期待して『ノルウェイの森』や『海辺のカフカ』は委託販売として(返品を気にせずに)少し多めに発注する事も考えられます。

お客様には書店で書籍を予約した場合、キャンセルなしの条件で多少の値引きをしたり、アマゾンキャンペーンみたいなものをぜひやって欲しいですね。

出版社、出版取次、書店、お客様が納得できる柔軟な変化を期待しています。
などとコメントしたらアルバイトでもいいから書店でまた働きたいという意欲が沸きました。(笑)

投稿: takaaki | 2009年6月22日 (月) 17時10分

takaakiさん

元書店員さんだったんですか!

確かに元書店員さんから見たら気になるニュースかもしれませんね。

責任販売の手法は徐々に広がっているみたいですけど、委託販売と選択できる余地はくれぐれも残しておいてほしいものです(><)

投稿: 山ちゃん | 2009年6月22日 (月) 19時59分

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