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2009年9月 9日 (水)

読んでいると眠くなる本

こんばんは、MTKです。

読書の秋! 夜長に読書ということで、最近、というか前からなんですが、寝る前にちょっと本を読むことを習慣付けています。考えながら読んだりすると本だとすぐ眠くなるので、快眠が可能…というわけでもないんですが、でもやはり寝つきは良くなるような気がしますね。

ただ、やはり重要なのは「寝る前に何の本を読むか」です。横溝正史のシリーズやら沼正三の『家畜人ヤプー』やらを読んだ後に見た夢なんかは、その内容を引き摺っていることがあったりして、「こりゃ寝る直前に読むモンじゃないな」なんていう本があるのも事実。そこで、まだ残っている編集部メンバーをつかまえて「快眠を誘う本」を選んでみました。


その1:自殺論/デュルケム

調べたいことがあって読んだんだけど、これ、俺が知りたかったことじゃないなって思って。もっと哲学的な意味での「自殺」が知りたかった。やっぱり、興味ないと読んでて眠くなるよね。(山ちゃん)

その2:フォークナー短編集/ウィリアム・フォークナー
すごく良いと聞いていたんだけど、どう楽しめばいいのか分からなかった。でも『サンクチュアリ』は面白い!(山ちゃん)

その3:日本書紀
現代語訳の本から入ればよかった。書いてある日本語が分からなくて、理解しようとするとすぐ眠気が出てくる。(MTK)

メンバーといっても選者が2人しかいないんですが…。やはり「興味がない」とか「理解できない」本は快眠を誘うようです。『日本書紀』あたりは5分くらいでダウンしてしまった…。でも秋の夜長、じっくりと腰をすえて読んでみようと思います。

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