日記・コラム・つぶやき

2009年8月24日 (月)

ブログパーツを貼り付けました


日本文理ーーーーー!!!




田舎(本籍地)が新潟県上越市のMTKです。
そうです、「天地人」や「上杉謙信」でおなじみのところです。
まあ、かの平成の大合併で上越市に併合されたのですが…。

ちなみに、上越と中越(地震とか花火とか)と下越(新潟市とか信濃川とか)は結構文化そのものが異なるので、お気をつけくださいませ。

さて、本日の甲子園決勝、日本文理対中京大中京。仕事なのでもちろん見ることは出来ませんが、本当に手に汗握る試合をしたみたいですね。twitterで公認会計士の山田真哉さんが実況して下さっていたのですが、新刊JPの更新情報をアップして更新するたびにハラハラドキドキでした。

さて、新刊JP公式twitterでは、新刊JPの更新情報と私のつぶやきをお届けしていますが、このたび、新刊JPブログでもつぶやきが見られるように、twitterをブログパーツとして貼り付けました。

ブログともども、よろしくお願いします!

(*ちなみに、今年の甲子園については元高校球児の山ちゃんがこのブログで分析してくれるかも知れません。期待せずにお待ちください)

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2009年6月29日 (月)

お勧め旅本サイト

こんばんは。
J子ですpig

数日前のMTKの日記で旅本の紹介を読んで以来そわそわしています・・・。

社会人が旅に出るのは難しいshock

旅本を読んで妄想して我慢する日々・・・

なんか暗い人みたい。


日本にいながらも、旅をしている気分になれる本って
すごい便利だなと思います。




旅本 というサイトは目的地ごとのお勧めの旅本を紹介しています。


実際に旅行に行くと決まった時に参考にするといいかも。
ガイドブックより役立つ情報が載っていることもあるしねscissors

旅本ナデ斬り閻魔帳は辛口批評でおもしろい。

読んでみたい、と思う本がたくさん見つかりました。

でも
冒頭で旅本って便利と書きましたが






読んだら満足するわけじゃなくて、実際にその国に
行ってみたくなるんですよねsweat02


満たされはしませんよ

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2009年6月 6日 (土)

変なタイトルの本

MTKです。

サッカーワールドカップ予選、ウズベキスタン戦がはじまりましたね。
今日勝てばワールドカップ出場決定ということで、是非勝って欲しい!

僕の注目選手は15・長友佑都選手です。

先日、TOKIOの城島さんが出演している「リーダー's ハウトゥ」という深夜番組を見ていたところ、
日本代表の中では「叱られキャラ」として定着しているようで、
本当に応援したくなってしまいました。がんばれ!長友!

さて、話は変わり、先日山ちゃんが言っていた「奇妙なタイトル」の本

いきなり「なんかない?」と言われたので、『鼻ほじり論序説』を挙げたのですが
(ちなみにこの本、ラジオ班のT・Kに貸しっぱなしになっています)

奇妙でなくても、「お!」と思わせるタイトルの本、もっとないかな、と家の本棚を探したところ…

候補1『君はいま夢を見ていないとどうして言えるのか

4393323122

「そんなこと言われても」と答えてしまいそうな一冊。
哲学的懐疑論の解釈を巡る論考です。

候補2『どこまでやったらクビになるか

Photo

タイトルがとにかくインパクトありありですが、労働法の本です。ニュースでも取り上げています。

候補3『孤独なボウリング

Bouringu

一見「なんだそりゃ」と突っ込みたくなるタイトル。
膨大なデータから、コミュニティがなぜ衰退したかを論じています。
すごいのはページと値段。688ページ、税込み価格7140円!

高いけど、必要だったので買って読みましたが・・・
友達には「変なタイトル」とひらすら言われました。

他にもいろいろあったのですが、

この場では紹介できない系の本ばかりでした。

残念。そういう場があるといいんですけどね。
「えー?どういうの?」と思った方、ご想像だけにしてください。

また見つかりましたら、この場でご報告します。

では!つーか、日本勝ってるじゃん!

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2009年5月13日 (水)

DNPの出版流通再編

MTKです。Yomuparaレポート更新できなくてごめんなさい。。。

山ちゃんの先ほどのエントリ見てビックリして、ついつい書き込んでしまいました。
最近、大日本印刷が出版流通の再編に向けて、激しく動いている印象があります。

つい先日もこんなニュースがありましたし。

大日本印刷が主婦の友社を傘下に 株式39%を取得で業務・資本提携を発表(新刊JPニュース)

これまで丸善、ジュンク堂といった大手書店チェーンを傘下に収めてきたDNPですが、これでブックオフを傘下に収めるとなると、これまた大手書店チェーンとなる青山ブックセンターも傘下に収めるということになります。

青山ブックセンター、ブックオフ傘下に(マイコミジャーナル)

DNPのプレスリリースによれば、「生活者の視点に立った書籍販売市場の活性化を目指していく」とのことで、とりあえずは書籍の新刊、中古の流通をおさえたということになりましょうか。

また、こんな中、DNPが今度は休刊雑誌を手がけるというニュースもありました。

秋田書店と大日本印刷が共同で、休刊雑誌を携帯電話・任天堂DS向けに電子書籍化(hon.jp)

これは休刊してしまった雑誌『歴史と旅』から、セレクトした歴史コンテンツを電子書籍コンテンツ化するものらしいですが、出版に関する様々なところに手をのばしている様子がうかがえます。

出版不況という中、このDNPの動きによって何が変わるのか。注目しましょう。

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2009年5月11日 (月)

文章を鍛えよう

 おはようございます。山ちゃんです。

 明日は取材だからワクワクです。
 取材は楽しい(ことが多い)ですが取材内容を記事にするのにはいつも苦しみます

 何がそんなに苦しいのかって、文章ですよ。

 今の仕事は文を書くことが多い(編集部にいるんだから当たり前ですが)

 自分が書くものには注意を払ってはいるのですが、一か月前に書いた記事を読み返してみると、

 

ちょっとしたプライドが大きな打撃を受けます。

 それほど自分の文章は後で読み返すと(内容とかじゃなくて文章そのものが)ひどい

 ものが多い。。

 自分の文章をチェックする時のポイントをいくつか持ってはいますが、
せいぜい3つ程度。

 

しかし、より厳格にチェックするためのポイントを紹介しているブログを発見したのでご紹介したいと思います。

 今日はこれを参考にして記事を書いてみようと思います。

 たぶんですけど、文章が上手になれば話し方も上手になる気がするんですよね。

 僕はどちらかというと話し方が上手になりたい。。

 さてさて、明日の取材の準備をしますよ!

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2009年5月 8日 (金)

川上徹也さんのブログ

こんにちは、山ちゃんです。

 「仕事はストーリーで動かそう」の著者、川上徹也さんのブログが個人的に好きで
よく覗きにいっているのですがPhoto

 今朝読んだところによると新作がでるみたいですね。

 タイトルは
「“価格”“品質”“広告”で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ」

 昨年末にインタビュー取材をさせていただいたり

 今年にはいってからもアンケートに協力してもらったりと

 大変お世話になっている同氏

 

 また取材させてもらえないかな~と

 ひそかに考えています。

 そういえば、川上さんにインタビューをした時、まだ僕は新刊JPに入ったばかりで無茶苦茶に緊張していたのを思い出しました。いい緊張感は常に持続させたいですが、なかなか難しいですね。。

というわけで、今日もがんばります。

ごはんを食べてきます。

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2009年4月28日 (火)

もっともイケメンな野球選手は?

 こんばんは、山ちゃんです。

 僕とМTKは会うと野球の話をします。

 実は今も話していたんですが

 МTKによるともっともイケメンなプロ野球選手は

 広島カープの長谷川昌幸 投手だそうです。

 モデルのような体系で小顔な長谷川投手はМTKのアイドルとして君臨しています。

 

たしかに最近のプロ野球選手はしゃれているしかっこいい。

 僕はソフトバンクホークスの斉藤和己 投手を推しましたが

 

「いや、長谷川の方がかっこいい」の一点張り。。

 「こいつ男色じゃなかろうか?」とおびやかされつつ

 今度は西武ライオンズの岸孝之 投手(僕はライオンズのお膝元のT市に住んでいるので、バスやら電車やらに貼りまくってあるライオンズポスターでたくさん岸投手の写真を目にする)の名前を挙げましたが、またしても。。

 以降も互いに「男色はお前だ!」と罵り合いにはなれど議論は平行線のままです。

 では女性であるJ子の意見は?

 ということで「プロ野球選手イケメンリスト」を作って待っているんですが

 J子がどこかに行ってしまいました(><)

 帰ってきたら聞いてみます!

 調べたら格付けされてる(笑)

 考えることは同じみたいですね。

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2009年4月27日 (月)

取材前の山ちゃんです。

朝一の取材です。

今日はTVCM制作に携わっていらっしゃる方に

インタビューをさせていただくんですけど、

今までそんなにCMを意識していなかったので

プロの方がどんな姿勢でCM制作に取り組んでいるのか楽しみです。

質問項目を確認し、これからカメラチェックです。

いい記事を書けるようにがんばってきます(’’)

快読ショップ面白そうだから連休に行ってこようかな。。

ではでは!

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2009年4月24日 (金)

中谷美紀の旅行記

 こんにちは、山ちゃんです。

 『マラケシュの声』という本をここ数日読んでいたのですが

 挫折してしまった

 

のでマラケシュから場所を移しましょう。

 というわけでインド090424_160901_2


 











 女優の中谷美紀さんが2005年から2006年にかけて
 数回に分けてインド各地を回った時の記録です。

 実は一年前、僕もインドにいて
 帰国する前日、宿泊先のホテルの前にこの本が落ちていた。。

 ので拾って持って帰ってきたという経緯。

 出版当時はかなり話題になったので当然かもしれませんが、

 僕がインドで会った人達はほとんどこの本を知っていて、
 話すことがなくなると、この本の話になったりしました。

 こんなに好き嫌いが分かれる本は珍しい、

 と思うくらい本当にこの本は賛否両論ありますが僕は賛の方です。

 難しいことは書いてないし、何より中谷さん楽しそうです。
 インドに行くとなると宿題みたいな感じでついてくる、
 いくつかの『思いを馳せるべきこと』に関しても、考えられる範囲で考えていて好感がもてる。

 中谷美紀さんというと、ちょっと冷たいイメージでしたが、以来やたらと出演作を観ます。
 今年秋に公開予定の『ゼロの焦点 』(松本清張)にも出ているみたいなので楽しみ。。

 さてさて、月曜に予定されている著者さんへのインタビュー取材ですが
 出版される本がとてもおもしろかったので今から楽しみです(。。)

 記事をお楽しみに!

 土日は天気よくないみたいだから家で『マラケシュの声』をちゃんと読みます。

 実家の母親が米を送ってくれるそうなので、今日は早く帰って荷物を受け取ります。

 ではでは!


 

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原作とドラマ・映画のカンケイ

こんばんは、MTKです!

取材から帰ってきたらこんな時間に。。。これも仕事ですからね。早めに寝ます。


ところで。

山ちゃんも言及しておりましたが、

SMAP草なぎ剛さんの逮捕、僕も衝撃的でした。

最初聞いたときは「なんで!?」っていうか。

「いいひと。」のイメージが強すぎたのかも知れませんね。

ただ、世に大きな影響を及ぼしたのは事実。彼の「反省している」との弁を信じたいです。


さて、「いいひと。」といえば、高橋しんさん作の漫画が原案のマンガです。

高橋しんさんの作品を好きな人は結構多いのではないでしょうか。


他に『最終兵器彼女』とか。

あとは4月30日に、最新作『花と奥たん』のコミックス第1巻出るようです。

ファンの皆さんは乞うご期待!


で、ですね。

先ほど、マンガ版『いいひと。』はドラマの「原案」と書きましたが、

これは「原作」とは違うんです。あくまでも「原案」なんです。


もともとドラマが始まった当初は『いいひと。』はドラマ「いいひと。」の原作だったのですが

原作とドラマの折り合いがつかなくなり、「原案」となってしまった。

この理由については、原作『いいひと。』の最終巻に真相が語られているのですが、

作者とドラマの作品に対する向き合い方の違いをうかがうことができます。


近年、マンガを元にした映画やドラマが多くヒットを飛ばしていますが、

原作ファンから見て「ガッカリ!」というものと「これはいい!」というものがあります。


個人的には双葉社から出ている『夕凪の街 桜の国』の映画版は

マンガと比較しても劣らぬ作品であったと思いますし(麻生久美子が素晴らしかった!)、

あとは、三田紀房さんの『ドラゴン桜』は、ドラマ版では阿部寛さんがハマリ役だったと思います。

『夕凪の街 桜の国』は好きすぎるので、また別の機会に思いのたけを書かせてください。。。


でも、こればっかりは個人の好みの問題なのかも知れませんが、

映画やドラマにおける「原作」の価値とは何か?

私たち視聴者もメディアと向き合う上で、考えないといけない問題ではないかと思う次第です。


ちなみに高橋しんさんは、箱根駅伝にも出たことがあるそうで、

山梨学院大学時代、1987年の10区。アンカーじゃないか! すごいなあ。


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MTK!

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