書籍・雑誌

2009年7月 8日 (水)

もしかしてKY!?

こんばんは、MTKです。今日は水曜日ですね。

さて、今、僕のデスクの上にこんな本があります。

Kanji

ゴマブックスより出版されている『この漢字、正しく読めますか?』(誤読&難読漢字研究会編)

今話題の読めそうで読めない漢字がズラリと並んでいます。

漢字にはそこそこ自信のある僕でしたが、意外に読めないものも多く・・・

「塔頭」

「虎落笛」

「瞠る」

などなど、結構ありました。

普段はあまり接しない字が多いんですが、接しなければ接しないほど忘れる生き物が人間だったりします。

常に勉強することを忘れないこと、それが重要なんですよね。

ちなみに皆さんは上の3つの漢字の読み、分かりましたか?

答えは・・・

続きを読む "もしかしてKY!?"

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出版社が食堂に?!

こんにちはー!
J子ですpenguin

以前取材させて頂いたアノニマスタジオ
またおもしろそうなイベントが始まります。

な すんじゃさんの「毎月食堂」


アノニマスタジオでは料理教室が行われることがあるんです。

な すんじゃさんはその講師。


キッチンがある出版社!!

新刊JP編集部にもほしいなー。



「季節のキムチ・ナムル教室」という手作りキムチ・ナムルの
作り方を定期的に教えているな すんじゃさんの
韓国料理食堂を毎月一日だけ、開催するというイベントです。
7月は29日(水曜日)。

そして今月のメニューは

       

カンジャン定食   (1300円)


どんな料理かというと・・・


大根の間引き菜が出るころ、味噌と納豆のとろっとしたチゲを作ります。
この味噌煮をカンジャンと言って、水キムチと一緒にご飯にのせて混ぜて
食べる家庭料理があります。この家庭料理を整えたものがカンジャン定食で、
もやしのゆでたもの、チシャ菜、青菜の水キムチをご飯の上にのせて、
玉ねぎ、豚肉、青唐辛子の入ったチゲより濃い味噌味の煮物汁をかけて
いただきます。濃厚ながらさっぱりの、また食べたくなるなつかしい味といえます。
野菜が多いのでお腹いっぱい食べてもすっきりして「口が美味しくない
(食欲がない)からカンジャン混ぜご飯にしよう」と言って初夏から夏にかけて
よく食べられます。
                (アノニマスタジオ・HPより)


おいしそーーーーー
lovelylovely


beerが飲みたくなりそうですね。

予約制なので、ぜひチェックしてみてくださいup

 

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2009年7月 3日 (金)

平日から皇居の周りを走っている人のエントリ

こんにちは。

さっきまで皇居の周りを走っていたMTKです。

0703_1_2

まあ、とある企画のためなんですけどね。

千鳥が淵公園をスタート地点に、ガチで走ってきました。(撮影者は山ちゃん)

来週の金曜に新刊JPニュースで配信される予定です。

何でこんなことをする羽目になったか乞うご期待。。。

しかし、山ちゃんには「最近、ネタ芸人になりつつある」と指摘されるわ、

スタッフには「なんでそんなサイケなTシャツ着てるの?」と言われるわ、

『モテ・バイブル』の書いてある目指すべき男性とは真逆に行きつつありますね。


なんということだ!!


ちなみに、最近、これを読みました。

Hiroshima

『Hiroshima 都市と球場の物語』

「広島市民球場」が広島にあった意味を、スポーツライターの阿部珠樹さんが克明に描いてくださっています。
PHP研究所さん、こんな本を出してくれてありがとうございます!!

カープファン・MTK

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2009年6月29日 (月)

お勧め旅本サイト

こんばんは。
J子ですpig

数日前のMTKの日記で旅本の紹介を読んで以来そわそわしています・・・。

社会人が旅に出るのは難しいshock

旅本を読んで妄想して我慢する日々・・・

なんか暗い人みたい。


日本にいながらも、旅をしている気分になれる本って
すごい便利だなと思います。




旅本 というサイトは目的地ごとのお勧めの旅本を紹介しています。


実際に旅行に行くと決まった時に参考にするといいかも。
ガイドブックより役立つ情報が載っていることもあるしねscissors

旅本ナデ斬り閻魔帳は辛口批評でおもしろい。

読んでみたい、と思う本がたくさん見つかりました。

でも
冒頭で旅本って便利と書きましたが






読んだら満足するわけじゃなくて、実際にその国に
行ってみたくなるんですよねsweat02


満たされはしませんよ

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2009年6月26日 (金)

旅本。

おひさしぶりです、MTKです。山ちゃんに「書く記事が少ない」と言われたので、これから頻繁に書いていこうと思います。

ちょっと身内な話で申し訳ないのですが、新刊JP編集部は旅行好きが多かったりします。

J子は生粋のバックパッカーですし、山ちゃんがJ子が初めて出会った場所は、なんとインドだったりしますし(インドで出会った2人が同じ職場にいる、なんていうのも変な話です…)、僕は海外はエジプトなどに行ったことがありますが、基本ヒキコモリなので、日本国内津々浦々を駆け巡ったりします。

というわけで、今回は旅に関する本や書店をご紹介しようと思います。

まずは、かなり前に吉祥寺のヴィレッジヴァンガードで衝動買いしたこの本。

Nojyuku

野宿大全』(三一書房)!!

いわゆる野宿の仕方から野宿するときにどのようなことに注意すべきか、どういうところが野宿に向いているかなどを約400Pにわたり解説しています。だからすごいボリューム感。

この中で特に笑ってしまったのは、「第十章 やっかいな動物」の中に出てくる「ガキ」という動物の説明。「ガキ」ってどんな動物だよ、と思って読んでみたら…ああ、なるほどね、と。確かに「ガキ」という動物、要注意です。

もうすぐ夏ですし、この本を参考に野宿してみようかな、と思います。

続いてやはり旅といえば、僕としてはまず沢木耕太郎さんの『深夜特急』を思いつくのですが、こちらもなかなか刺激的な作品です。

80nichi

1872年に出版されたヴェルヌの『八十日間世界一周

光文社から新訳で出版されたのですが、とてつもなく時間や行動に正確である英国紳士・フォッグが、予期せぬ出来事が起こる世界旅行に出て…というものです。

今では80日ならなんてことないんでしょうが、当時はまだジャンボジェットすらなかった時代ですから、フォッグの旅の過酷さは想像できます。

あと、個人的に一押しなのがコレ。

Kaiki

昨年、御年100歳を迎えた文化人類学の大家・レヴィ=ストロースの代表作、悲しき熱帯』(『悲しき南回帰線』)

こちらは学術の観点でも有名ですが、紀行文としても面白いです。特にブラジル好きの方は楽しめますよ!?「風呂よ!さらば!」

旅本をセレクトした専門書店もあります。

西荻窪にある旅の本屋「のまど」です。

僕は実は行ったことがないのですが、中央線沿線の書店を調べているときに見つけ、今度行ってみようと思っています。

「のまど」の公式ウェブサイトにはカテゴリがアジア、ヨーロッパなど地域別に分かれており、自分の好きな地域について書かれた書籍を検索することができます。地図やガイドブックだけではなく、文化や社会について書かれた本も豊富。

旅本にまつわるイベントも行っているみたいなので、旅好きは是非一度は行ってみるといいと思いますよ!

MTK

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2009年6月 6日 (土)

変なタイトルの本

MTKです。

サッカーワールドカップ予選、ウズベキスタン戦がはじまりましたね。
今日勝てばワールドカップ出場決定ということで、是非勝って欲しい!

僕の注目選手は15・長友佑都選手です。

先日、TOKIOの城島さんが出演している「リーダー's ハウトゥ」という深夜番組を見ていたところ、
日本代表の中では「叱られキャラ」として定着しているようで、
本当に応援したくなってしまいました。がんばれ!長友!

さて、話は変わり、先日山ちゃんが言っていた「奇妙なタイトル」の本

いきなり「なんかない?」と言われたので、『鼻ほじり論序説』を挙げたのですが
(ちなみにこの本、ラジオ班のT・Kに貸しっぱなしになっています)

奇妙でなくても、「お!」と思わせるタイトルの本、もっとないかな、と家の本棚を探したところ…

候補1『君はいま夢を見ていないとどうして言えるのか

4393323122

「そんなこと言われても」と答えてしまいそうな一冊。
哲学的懐疑論の解釈を巡る論考です。

候補2『どこまでやったらクビになるか

Photo

タイトルがとにかくインパクトありありですが、労働法の本です。ニュースでも取り上げています。

候補3『孤独なボウリング

Bouringu

一見「なんだそりゃ」と突っ込みたくなるタイトル。
膨大なデータから、コミュニティがなぜ衰退したかを論じています。
すごいのはページと値段。688ページ、税込み価格7140円!

高いけど、必要だったので買って読みましたが・・・
友達には「変なタイトル」とひらすら言われました。

他にもいろいろあったのですが、

この場では紹介できない系の本ばかりでした。

残念。そういう場があるといいんですけどね。
「えー?どういうの?」と思った方、ご想像だけにしてください。

また見つかりましたら、この場でご報告します。

では!つーか、日本勝ってるじゃん!

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2009年5月 7日 (木)

老人たちはたくましい!

 こんにちは、山ちゃんです。

 休養十分なのでマメに更新します!

 このところ毎日新型インフルエンザのニュースを見聞きしますが

 

もしかしたら60歳以上の方々の体の中にこの病気を克服するカギが隠されている

かもしれません。

どの国でも年配の方々が元気なんですかね??

「老い」は誰にでもいずれやってくるものですが

筒井康隆氏は「老い」にかんして『』という小説に記しています。
Tutui__

いわゆるストーリーというものがなくて

一人暮らしの老人・儀助の日常を執拗に細かく正確に描くのみなのですが

ここまで身も蓋もなく書くとストーリーがなくてもすごく面白いです。

作中で儀助は残りの資産とその減り具合から、無一文になる日(その日を人生最後の日とすることを儀助は決めている)を予想し、


その日を楽しみにしているフシがあるのですが、「独居老人」という言葉から連想しがちな悲愴感が全然なくてただただユーモラスです。

ただ、若い人よりも死を近く感じているゆえの凄味は十分感じられて、筒井氏の作品の中では一番好きかもしれません。

書評を書いてらっしゃる方がたくさんいて、熱心な読者が多い作家さんですね。
公式HPで初めてお顔を知ったのですが、なんだか気難しそう。。

ところで、GW中唯一出かけたのは1日で

わけあって渋谷の109のあたりをうろうろしていたのですが、

あそこらへんにいる方々はとにかく若い!

もう我々は立派なおじさんです


一緒にいたMTKを見て思った次第でございます。。

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2009年4月30日 (木)

「出版社対抗ビジネス書ダービー」

 僕もさっき知ったのですが、啓文堂書店でおもしろそうな試みをしているようです。

 

「出版社対抗ビジネス書ダービー」

 各出版社が選りすぐったビジネス書を集めて行う販売フェアです

 期限は4月いっぱい!(つまり今日)

 月曜に取材させていただいたリブロ池袋本店の矢部さんもおっしゃっていましたが
 最近は出版社と書店が協同してイベントを企画する
 なんてことが増えているみたいで、出版界に新しい風が吹き始めた気配がちらほら。

 ところで、ビジネス書の名著というとどんな本が思い浮かびますか?

 

『人を動かす』(D.カーネギー 創元社)
 『エクセレント・カンパニー』(トム・ピーターズ 英治出版)
 くらいが僕にはせいぜい。。(不勉強でもうしわけない…しかも『人を~』はビジネスじゃなくて自己啓発かも)

 どの作品が優勝するのか!?
 お伝えした時点で勝敗が決まりつつあるというなんともせわしない状況ですが、

 情報を入手できたらまたお知らせしようと思います(__)

 ちなみに、昨年の優勝は
 『あなたもいままでの10倍速く本が読める』(フォレスト出版)だったようです。

 

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2009年4月20日 (月)

ちゃぶ台のある出版社

こんばんは。
J子です。

意識の半分くらいが帰宅への欲求に向けられています。

先週の
「テレビ東京ワールドビジネスサテライト、特集『出版業界の異変』
にミシマ社が取り上げられていましたeye

http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2009/04/o1-104.html

自由が丘にある出版社なのですが、

オフィスがなんと日本家屋sign01
階段を登るとミシッミシッと懐かしい音がします。

ミーティングはちゃぶ台を囲んで行うそうです.。

くつろいじゃいそうですねcatface

とてもめづらしい出版社なので、以前インタビューをさせて頂きました。

詳しくはこちら
http://www.sinkan.jp/news/index_57.html

そしてこれがきっかけで社長の三島さんと旅の話が弾み、
座談会に出席してきましたcat


11月号ですけど・・・sweat01

http://www.kyoto-teki.com/topic_r/0811.html

また出国したくなりますban






ところで 

MTKは今熊田○子のサイン会に行こうか迷っています。

私は帰ろうと思います。
では!

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2009年4月17日 (金)

こんにちは。山ちゃんです。

 どうも、こんにちは。山ちゃんです。

 そんなにデートがしたいならМTKと…。。

 中島らもさんは数々の著作を残していますが

 いくつか頻出するテーマというか題材がありまして

 手品・奇術とあと、音楽とかお酒などがそれです。

 特に手品や奇術にかなり造詣が深く

 『空のオルゴール 』という作品にそれがよく表れていて

 ロベール・ウーダンやらハリー・フーディーニやら

 奇術界の偉人達もちらほら登場します。

 『ガダラの豚』はJ子もおもしろいと言っていたので

 きっとおもしろいのでしょう。

 かなりの長編ですが、全然気になりません。

 アフリカの呪術の実態についてかなり詳しい描写があって

 テレビなどのメディアで見るアフリカとは違う、

 アフリカの内面を少しだけ覗けます。

 今日は本の紹介をしましたが、

 やはり本と無関係なことを書く方が楽しいですね。

 MTKは取材に行き

 J子はメシ

 一人ぼっちの編集部員のブログでした。

 あさっては近所の川にサケの稚魚を放ちに行きます!

 なんか毎週やってるんですよね。。

 無視を決め込んでましたが、ついに混ぜてもらうことになりました。

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